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Osaka Shalom
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9月14日 信じていることを語る

「私は信じた。それゆえに語った」と書いてあるとおり、それと同じ信仰の霊を持っている私たちも、信じているゆえに語るのです。(Uコリント4:13)

 信仰はいつも2つのところに影響を及ぼします。まず私たちの心に、次に私たちの口に影響を及ぼすのです。イエスは、私たちは自分が言ったとおりのものを受けると教えられました(マルコ11:23)。私たちは自分が口にしたことを最終的に受け取るのですから、自分の口のことばを変えていく必要があります。
 信仰の霊によって、私たちは信じていることを宣言します。それは、私たちのうちに力が働いていることを意味します。まず私たちが心で信じて、それを口に出して宣言することによって、信仰は働きます。ですから、私たちが何を信じているかは、非常に重要です。私たちが信じていることが間違っている可能性もあるからです。
 私たちの中で、いったいどれぐらいの人が、恐れや疑いや不信仰を口にしているでしょうか? どれぐらいの人が敗北のサイクルを経験しているでしょうか? そのようになるのは、私たちの心と口のことばが、私たちの人生に対する神のすばらしい御計画と一致していないからです。私たちは、自分の心を神のすばらしい真理で満たしていく必要があります。それによって、神が私たちについて語っておられることを自分も語るようになっていくからです。
 私たちの口のことばは、霊的な領域に蒔く種です。イエスは、私たちは結局、自分が信じているものを人生で受け取っていくのだと語られました。私たちは、自分の心を御ことばで満たし、神が語っておられることを語るように自分の口を訓練すれば、今経験している敗北のサイクルを変えることができるのです。聖霊は、御ことばに賛成する人を必要としておられます。イエスがいつも勝利と成功を宣言しておられるのは、御自分が勝利と成功に満ちているからです。
 では、どうすれば私たちも信仰に満ちるようになるのでしょうか? 時間をかけて御ことばを読んで学べば、そのようになれるのです。私たちが自分の心を御ことばで満たしていくと、突然、私たちの口のことばが変化します。すばらしい神が私たちの人生にすばらしいことをしてくださるのを期待するようになっていきます。癒しや解放や奇蹟を経験するようになっていきます。私たちは、自分がキリストにあることがわかってくるので、自分に関して良いことを語るようになっていきます。
 信仰はいつも、私たちの思いを通って、心の中に入って来ます。ですから、私たちは、自分の人生に対する神の完全な御計画がわかるようになるために、思いを一新させなければなりません(ローマ12:2)。そのために、私たちは、絶えず御ことばの真理を思い巡らすようにする必要があります。これが聖書的な黙想です。私たちが心で信じるようになれば、宣言することによってその自分の信仰を解き放っていくことができるようになるのです。

宣言:主よ、あなたの信仰の御ことばで私を満たしてください。私は、敗北のサイクルから抜け出し、勝利のサイクルに入って行きたいです! 

今日の聖書通読箇所:朝・・・Uサムエル10章、Uコリント3章
              夜・・・エゼキエル17章、詩篇60−61篇

- 2006-09-12
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