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Osaka Shalom
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9月11日 信仰は使い始めると成長する!

使徒たちは主に言った。「私たちの信仰を増してください。」 しかし主は言われた。「もしあなたがたに、からし種ほどの信仰があったなら、この桑の木に、『根こそぎ海の中に植われ』と言えば、言いつけどおりになるのです。」(ルカ17:5−6)

 弟子たちは、イエスがなさることをすべて見ていて、自分たちもイエスのように人を癒し、解放したいと渇望するようになっていました。それで大胆に、「私たちの信仰を増してください!」とイエスに願い出ました。彼らは、イエスがしておられることを自分たちがするには信仰が要るとわかっていたのです。
 イエスは、弟子たちがすでに持っているわずかな信仰をどのように使えばいいのかを教えることで、彼らのその願いに答えられました。信仰のないクリスチャンなど1人もいません。どの信者にも信仰はあるのです。
 からし種はとても小さい種です。イエスはここで彼らに、自分の小さい信仰をとにかく使い始めなければならないと教えておられます。そうすれば、種がそうであるように、信仰は大きく成長していくのです。
 では、どのようにすれば、信仰が成長していくのでしょうか? 変化が必要な物事に向かって宣言すればいいのです。イエスは、もし弟子たちが何かに向かって「根こそぎ引き抜かれよ。そして他のところに植えられよ」と命じ始めれば、そのようになると教えられました。信仰は、物事に向かって動くように命じるものなのです。
 マルコ11:23では、命じられているのは山でした。上記の聖句では桑の木です。イエスは山や桑の木を動かすことに関心があるのでしょうか? いいえ。イエスが関心を抱いておられるのは、私たちが悪魔や悪霊が人々に引き起こしている問題事象を取り除くことなのです。イエスは、私たちが信仰を用いて、悪魔に人々や状況から手を引くように命じることを望んでおられるのです。
 アダムは創造された時に、悪魔の領域を支配する力が与えられていました。アダムは悪魔にエデンの園から出て行くように命じるべきだったのですが、そうしませんでした。アダムは、信仰を用いて悪魔をそこから蹴り出すことをしなかったのです。
 自分の信仰を増大させ、成長させたいのなら、私たちはゆっくり待って機会をうかがうようなことはやめなければなりません。私たちには、イエスの御名、イエスの血潮、そして御ことばがあります。私たちには、悪魔に立ち向かう権威が与えられています。私たちには、悪霊を追い出し、病人を癒す権威があります。私たちは、病の霊や恐れの霊に去るように命じなければなりません。盲目と欺きをもたらす悪霊に、救われていない私たちの愛する人々や友人から去るように命じなければなりません。私たちや人々の人生に悪魔が働くのをやめさせなければなりません。そうすれば、悪霊は私たちに従わざるを得ないのです。
 私たちが神からいただいた権威を用いれば用いるほど、私たちの信仰は強くなっていきます。私たちは、ますますイエスの御名の力や血潮の力を信じるようになっていきます。ですから、待つのはやめて、命令し始めましょう! あなたはキリストにあって治める王なのです!

宣言:サタンよ、私のいる所から、私の家族から、私の仕事から、私の教会から去りなさい!

今日の聖書通読箇所:朝・・・Uサムエル6章、Tコリント16章
              夜・・・エゼキエル14章、詩篇55篇
- 2006-09-10
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