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Osaka Shalom
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9月8日 信仰は、今、受け取る!

(「わたしは、あなたをあらゆる国の人々の父とした。」と書いてあるとおりに、アブラハムは私たちすべての者の父なのです。)このことは、彼が信じた神、すなわち死者を生かし、無いものを有るもののようにお呼びになる方の御前で、そうなのです。(ローマ4:17)

 神は無いものを有るもののように呼ばれる方です。これが、神が事を成就していかれる方法です。主に似た者になると言うなら、私たちも神と同じように行なう必要があります。
 イエスを信じる者は、いつも現在形の時制で生きなければなりません。神の約束を知ったらすぐに、私たちはそれを求めて受け取り、その御ことばがすでに私たちの人生に働いていることを感謝し始めなければならないのです。
 私たちが癒し、救い、家族の祝福、神の栄光やリバイバルなどのために祈り、その祈りの答えを得たいと思うのなら、それに関する神の約束をつかんで求め、すぐに受け取る必要があるとイエスは教えておられます。イエスは「・・・すでに受けたと信じなさい。そうすれば、そのとおりになります」と言われました(マルコ11:124)。
 あなたは、いつ癒しを受け取るのでしょうか? あなたが祈り求めて受け取り、イエスに感謝し始めた時です。あなたは、いつ経済的な必要を受け取るのでしょうか? あなたが祈り求めて受け取り、イエスに感謝し始めた時です。あなたは、いつ家族の救いと祝福を受け取るのでしょうか? あなたが祈り求めて受け取り、イエスに感謝し始めた時です。すでに受けたと信じなければ、私たちは神から何も受け取ることができないのです。
 アブラハムは、いつ約束の子どもを得たのでしょうか? 神がすでに彼に約束してくださったことを宣言し始めた時です。彼は、その約束が霊的な領域ですでに成就したことを知っていました。奇蹟や癒しは、私たちが実際にそれを目にする前に起きています。アブラハムは自分の妻を「母」と呼び始めました! サラも自分の夫を「多くの者の父」と呼び始めました。彼らは神が言われたのと同じことを言い始めたのです。
 神が私たちに何かを約束されたら、その時にそれは成就しています。神の約束が御ことばですでに語られているというのは、すばらしいことです。Uコリント1:20には、「神の約束はことごとく、この方において『しかり』となりました。それで私たちは、この方によって『アーメン』と言い、神に栄光を帰するのです」と書かれています。
 今や私たちはキリストにあって、神のすべての約束は「しかり」であり、「アーメン」なのです。私たちは、信仰によって神の約束を聞き、それに対して「しかり」と言うのです。「アーメン」とは、「そのとおりです」という意味です。神は私たちに約束を語られただけでなく、私たちのためにそれらを書きとめてくださいました。神は本当にすばらしい方です! 今私たちがすべきことは、まず神が約束してくださったことを神に祈り求め、次に神がその祈りに答えてくださったことを信じるだけです。すでに受けたと信じられたら、私たちはイエスに感謝し、喜ぶようになるでしょう。無いものを有るもののように呼び始めてください!

宣言:私は自分の体が癒されたと宣言します! 私の仕事が繁栄していると宣言します! 私は祝福をもたらす者となると宣言します! 

今日の聖書通読箇所:朝・・・Uサムエル2章、Tコリント13章
              夜・・・エゼキエル11章、詩篇50篇
- 2006-09-05
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