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9月3日 信仰は啓示された神の御こころから生まれる

何事でも神のみこころにかなう願いをするなら、神はその願いを聞いてくださるということ、これこそ神に対する私たちの確信です。私たちの願う事を神が聞いてくださると知れば、神に願ったその事は、すでにかなえられたと知るのです。(Tヨハネ5:14−15)

 信仰とは、私たちが望んでいる事がらに確信を持つことです。私たちの望みはイエス・キリストにあり、イエスが約束されたすべてのことにあります。もし私たちが神の御こころを知っているなら、確信を伴う信仰が私たちのうちに生まれてきます。神の御こころがはっきりわからない時は、信仰は生まれてきません。
 上記のTヨハネ5章の聖句からも、信仰が重要であることがわかります。私たちが祈っている状況に関する神の御こころを知っているなら、自分が神に祈り求めてきたことは必ず答えられると確信をもって信じることができます。どうしてですか?神がそれを行なうと語ってくださっているからです。私たちは、神が行なうと語っておられることを求め、それを人生の中で受け取っていかなければなりません。
 神を信じる者である私たちは、自分が祈ったことは必ず答えられるということをしっかり理解する必要があります。神は、私たちが自分の祈りの答えがすばやく来ることに確信を持つようになることを願っておられます! 私たちが神の御こころに叶う願いをするなら、神はその願いを聞いてくださいます! 神が私たちの願いを聞いてくださっているので、私たちは自分が神に願った事はすでに叶えられたと確信を持つことができるのです。神をほめたたえます!
 祈りの答えを見る前でさえ、私たちは、神が祈りに答えてくださることを知り、心に確信を持つことができます。私たちがそのことを「知っている」ということ、そのことに「確信を持っている」ということは非常に重要です! しかし、私たちが神が語っておられることを知らなければ、「知る」ことも「確信を持つ」こともあり得ません。
 今日、神の御こころは2つの方法によって私たちに明らかにされています。1つ目の方法は書かれた神の御ことばです。これは、私たちが神の御こころを知るための主要な方法です。御ことばに記されている神の約束を読めば、私たちは神が自分の人生に何をしたいと願っておられるかを知ることができます。
 聖書には、救い、健康、成功、罪に対する勝利、欠乏に対する勝利、家族への祝福、国々への祝福、健全な思い、神の愛、奇蹟、キリストの御思いなどの他にも多くの約束が記されています。これらの約束を知っているなら、私たちはその1つひとつを自分の人生の中で受け取っていく信仰が持てるようになります。
 神が御自分の御こころを啓示される2つ目の方法は、聖霊の働きかけです。神は、私たちの人生で、また私たちの周りにいる人々のために、御自分が行ないたいと思っておられることを私たちに伝えたいと願っておられます。より具体的で、しかも時が定められていることを伝えるのに、この方法が用いられます。それによって、私たちは、いつ神がその事をしようとされているかを知るようになります。そうすれば、私たちは信仰によってそれを求めて受け取り、その御こころの実現を見るまで宣言し、神に感謝し、神を賛美していけるのです。
 信仰は、神の御こころを知った時から働き始めます。あなたは神の御こころを知っていますか? あなたの必要に関して聖書が約束していることを書き出していますか? あなたが受けた預言や見た夢を書き留めていますか? 神の約束を知ったら、私たちの信仰は揺るぎないものになります。神が啓示してくださった約束は揺るがない土台であり、それによって私たちは、打ち破りが起きるまで人生の嵐の中でも立ち続けることができるのです。

宣言:主よ、あなたは約束されたことを忠実に行なってくださいますから、感謝します。

今日の聖書通読箇所:朝・・・Tサムエル27章、Tコリント8章
              夜・・・エゼキエル6章、詩篇44篇
- 2006-08-31
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