header header
spacer
spacer
spacer
Osaka Shalom
OsakaShalom.com
10月23日 神の宮で思いにふけっていますか?

私は一つのことを主に願った。私はそれを求めている。私のいのちの日の限り、主の家に住むことを。主の麗しさを仰ぎ見、その宮で、思いにふける、そのために。(詩篇27:4)

 あなたは、永遠に神の家に住みたいと願っていますか? 永遠に神の栄光の中で過ごしたいと願っていますか? 主の麗しさを仰ぎ見たいと願っていますか? 神はあなたがこれらすべてを経験することを望んでおられますが、そのために1つのことを私たちに要求しておられます。その1つのこととは、マリヤがキリストのことばを思い巡らした時にしたことです。神は私たちが神の宮で黙想することを望んでおられるのです。今は、私たち自身が神の宮です。
 御ことばは私たちに黙想することを教えています。ヘブル語で「黙想する」とは、「静かに思いを巡らす」、または「反芻する」ことを意味します。牛が長い時間をかけて草を反芻して食べるように、私たちは御ことばを反芻し、書かれていることを経験していかなければなりません。
 詩篇119:48には、「私は私の愛するあなたの仰せに手を差し伸べ、あなたのおきてに思いを潜めましょう」と書いてあります。ダビデは毎日、神の御ことばに「思いを潜めていた」のです。ダビデは聖書から1つの聖句を取り上げ、それを声に出して読み、それにメロディ−をつけて歌い、それからその聖句を熟考したのでしょう。彼は、その聖句から啓示を受け取るまで熟考していたのだと思います。そして、彼の霊がその啓示で満たされた後は、主のもとで安息していたと思います。
 多くの場合、私たちは、神の臨在を経験するにはあまりにも早急な態度を取ってしまいます。私たちは、神の臨在を食べて反芻することを学んでいく必要があります。私たちが神の愛について思い巡らしている時には、その愛をじっくり味わえるようになるまで反芻する必要があるのです。私たちが神の愛を待ち望んでいると、必ずその愛を受け取り、心で感じるようになります。私たちの心が、ことばでは言い表せないほどの愛に満たされていくからです。
 日ごとに神の臨在を経験していく鍵の1つとして、聖書から1つの聖句を取り出し、あなたの心に喜びが来るまでその聖句を熟考することが挙げられます。あなたは、1日で聖書全体を食べ尽くそうとする必要はないのです。一度に一口が健康的です。もし1つの聖句であなたの霊が満たされないのなら、もう1つ別の聖句を取り上げ、それを反芻してください。しばらくすると、あなたの霊が満たされていくのを実感するでしょう。
 御ことばを食べたら、御前に静まってリラックスしてください。神が幻や思いを用いて啓示を与えてくださるのを待ちましょう。あなたの思いの中に神の御思いが与えられるのを待ってください。食事の後の休息はとても大切です。御ことばを食べた後に安息の時を持つことで、あなたの霊も魂もからだもりフレッシュしていくのです。

宣言:主よ、私は、あなたの宮であなたの愛について思い巡らします。

今日の聖書通読箇所:朝・・・U列王4章、Tテモテ1章
              夜・・・ダニエル8章、詩篇116篇


- 2006-10-20
header
header