header header
spacer
spacer
spacer
Osaka Shalom
OsakaShalom.com
10月19日 沈黙の力

私のたましいは黙って、ただ神を待ち望む。私の望みは神から来るからだ。(詩篇62:5)

 神の臨在を経験するには、私たちは静まることを学んでいかなければなりません。黙想は、私たちが霊と真理によって神と交わるところへ入って行けるように神が教えられた方法です。
 私たちが神とともに歩むには、御前に静まることが最も重要であることをよく理解する必要があります。私たちは、神からすべてのものを受け取るように創られています。神が私たちに啓示してくださっているものをすべて受け取るには、私たちは静まって神を待ち望まなければならないのです。神に語っていただき、神の御霊で満たしていただくと、私たちは神を知るようになっていくのです。
 黙想は、神が定められた方法です。黙想の中で、私たちは神の御前に行き、神の栄光と啓示に満たしていただくのです。私たちは、黙想する時に自分を空にすることはしません。神の御ことばの真理の啓示で自分を満たしていくようにするのです。
  クリスチャンが学んできた多くの祈りは、一方通行の祈りです。私たちはいつも祈る必要があると教えられてきましたが、神のために忙しく働いていることを理由に、祈りで自分が望むものを神に申し上げたらすぐに自分の働きに戻るというようなことしています。私たちは神に自分の心配事や願い事を申し上げてもいいのですが、それは私たちが創造された主要な理由ではありません。私たちは神を知るために創られたのです。
 神は私たちに御自分を現したいと願っておられます。御自分のすばらしい御性質や御わざを現し、私たちに語りたいと願っておられるのです。なのに、もし私たちが神に語りかけるばかりで、神の語られることに耳を傾けようとしないなら、神が分かち合いたいと願っておられる啓示を受け損なってしまいます。これが問題なのです。
 私たちは、神に自分の願い事や心配事を申し上げたら、その後は静まって神の語られることに耳を傾ける必要があります。私たちは神の臨在の中で神に心を開いて、神を待ち望む必要があるのです。静まる時には、私たちは心を尽くして神に語りかけなければなりません。神に対する心からの愛を表現できるように、自分の心を整えなければなりません。
 あなたは神を知りたいと切望していますか? 神を知ることは、あなたにとって最も大切なことです。あなたはそのために生きているのです。あなたも私も神を知り、経験するように召されているのです。私たちは、天の父なる神からすべてのものを受け取るために創造されました。あなたが神に飢え渇いているなら、静まって神に聞くことを学ぶ必要があります。御前に静まって、神の栄光があなたのうちに溢れてくるを感じるまで、神を待ち望んでください。御前に静まって、神の愛に酔いしれてください。御前に静まって、御ことばを黙想してください。「私は今まで神と一緒にいました」と言えるまで、御前に静まる時を持ってください。

宣言:今、私は黙ってあなたを待ち望みます。主よ、私に語ってください。私を満たしてください。

今日の聖書通読箇所:朝・・・T列王22章、Tテサロニケ5章
              夜・・・ダニエル4章、詩篇108−109篇
- 2006-10-18
header
header