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10月8日 あなたの賛美が神の御座を設ける

けれども、あなたは聖であられ、イスラエルの賛美を住まいとしておられます。(詩篇22:3)

 私たちの賛美は、私たちの人生の中に神の御座を設けます(訳注:上記の聖句は英語訳聖書を訳すと「イスラエルの賛美の上に設けられた王座につかれます」となる)。私たちが神を賛美し、その名を高く上げる時、神の臨在が現れてきます。私たちが神を賛美すると、突然、王の王である方が御自身を現され、「解放をもたらす臨在」を解き放たれるのです。
 詩篇22篇はダビデが敵の手によって殺されそうになっている時に詠んだ歌です。その時、ダビデは神に見捨てられたと思っていました。神は彼の叫びに答えてくださらず、ダビデの心に安息はありませんでした。そのような時に、ダビデは何をする必要があったのでしょうか? 彼は、神を賛美し、神に感謝を捧げなければならなかったのです。
 ダビデが神を賛美し始め、イエスに思いを向けた時、ダビデはイエスの解放をもたらす力を経験し始めました。私たちの人生には、私たちを支配しようとしてくるものが多くあります。悪霊は、私たちの人生をコントロールし、台無しにしようと働きかけてきます。私たちは、その悪霊の力があまりにも強く感じられ、今にもその敵に滅ぼされそうな気がして、神に泣いて救いを請い求めるような時さえあります。
 敵の力がすべてをコントロールしているように思える時こそ、私たちは神に賛美を捧げ始める必要があります。悪霊が怒りを掻き立て、混乱をもたらそうとしている時こそ、イエスを賛美し、その上に王座を設けて、神がその御座につかれるのを見ていかなければなりません。私たちが賛美し、感謝を捧げる時に、イエスは王としての御自身を現されます。イエスが来られたら、すべてのものはイエスの御前にひざをかがめなければなりません。
 解放とは、そこに存在する者を追い出し、別の方を招くことです。私たちは自分のそばにいる存在に非常に影響を受けやすいものです。怒りの霊がそばにいると、何かについ腹を立ててしまうことがあります。病の霊がいると、病気になってしまうことがあります。耳を聞こえなくさせる霊(「つんぼの霊(マルコ9:25)」)がいると、神の御声が聞き取りにくくなってしまうことがあるのです。私たち人間は、霊的領域の環境に非常に影響を受けやすいのです。
 その霊的環境を一変させる唯一の方法は、イエスを賛美し、感謝を捧げることです。王であるイエスの臨在がもたらす霊的環境は、私たちの賛美によって築き上げられます。神の臨在にとどまりたいのなら、私たちは賛美し続ける必要があるのです。主に向かってほめ歌を歌い続けなければならないのです。あなたは、神の臨在の中にとどまりたいですか? 悪霊がその場から去って行くことを願っていますか? そうであるなら、口を開けて神にイエスの流された血潮を感謝し始めてください。あなたの王の王、主の主であるイエスを賛美し始めてください。あなたが賛美する時、イエスがあなたの人生や置かれた状況に御自分の王座を設けくださるのです。

宣言:主よ、あなたは私の王ですから、私はあなたを賛美し、あなたに感謝を捧げます!

今日の聖書通読箇所:朝・・・T列王11章、ピリピ2章
              夜・・・エゼキエル41章、詩篇92−93篇
- 2006-10-07
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