header header
spacer
spacer
spacer
Osaka Shalom
OsakaShalom.com
11月22日 あなたは神に退けられることを望みますか?

神は、高ぶる者を退け、へりくだる者に恵みをお授けになる。(ヤコブ4:6)

 聖書は、神は高ぶって歩む者を退けられると教えています。高ぶって歩むと、私たちは神が与えたいと思っておられる恵みを受け取ることができなくなります。神の恵みがなければ、私たちの人生に働いている神の祝福をすべて受け取ることができません。ですから、神の恵みは私たちにとって非常に重要なものなのです。神の恵みとは、私たちのうちに、また私たちを通して働く神の力のことです。また、神の恵みとは、私たちが幸せな人生を送るのに不可欠な神の臨在のことです。
 イエスが弟子たちに語った最初の説教は、心に高ぶりがあると神の御国を相続できなくなるというものでした(マタイ5:3)。イエスは、私たちの霊が貧しくなることを望んでいると語られました。イエスは、私たちが神の御前で自分をへりくだらせ、神と神の方法に信頼を置くことを学ぶことを願っておられます。イエスは、私たちがいつもへりくだっていることによって、幸せでいることを願っておられるのです。謙遜であることが、神の臨在の栄光と恵みに入っていく鍵なのです。
 もしかしたら、あなたはこれを読んで、今日これを読む必要があると思われる人のことを考えているかもしれません。あえて言わせていただきますが、高慢な心はいつも自分を正す前に人を正そうとするものです。ですから、まずあなた自身の中に高慢さがないかチェックしてみましょう。
 もしあなたに高ぶりがあれば、独立独歩の霊を持つようになります。それはつまり、あなたは神を頼ることも、あなたを助けるために主にあってあなたを見てくれている人に頼ることもしなくなるということです。そうなると、あなたは、自由とは自分がしたいことをすることだと信じてしまいます。しかし、神が地域教会であなたを導くように置かれた人から何も助けを受け取らないでいるなら、神はあなたに恵みを授けることをやめられます。ですから、必ずいつも地域教会の指導者たちの覆いの下にいるようにしてください。あなたが信じようが信じまいが、あなたが整えられて、神が召しておられるところへ入って行くために、それらの人々に助けてもらう必要があるのです。
 あなたは自分の過ちを認めるのに何の抵抗もありませんか? もしあるなら、それはなぜですか? それを認めるとあなたの評判が落ちるからですか? それで人がもうあなたを称賛し、尊敬することがなくなるのではと恐れているからですか? 
 あなたは教えられやすい霊を持っていますか? つまり、あなたは人からの矯正を喜んで受けていますか? あなたは神があなたの上に置かれた人々から自ら進んで学ぼうとしていますか? 神はいつも、御自分が私たちの上に置いた人を通して、私たちを教え、矯正しようとされるのです。
 教えや矯正を受け取れない時、あなたは従順に関して深刻な問題を抱えていると言えます。神はそれを反抗と呼ばれます! 神が私たちを救われたのは、私たちが従順を学ぶためです。私たちが救われたのは、自分がしたいことを何でもできるようになるためではなく、神や神が私たちの上に置かれた人々に従うことができるようになるためです。高慢は人のすべての問題の根ですから、明日も続けてこれを学んでいきます!

宣言:父なる神様、私は今日、私の属する地域教会の覆いの下に入ります。

今日の聖書通読箇所:朝・・・T歴代17章、ヤコブ4章
              夜・・・ヨナ1章、ルカ6章
- 2006-11-21
header
header