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Osaka Shalom
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11月5日 なぜ私は自分がしたくないことをしてしまうのか?

なぜなら、肉の願うことは御霊に逆らい、御霊は肉に逆らうからです。この二つは互いに対立していて、そのためあなたがたは、自分のしたいと思うことをすることができないのです。(ガラテヤ5:17)

 まだ新生していなかった時、私たちは古い性質に仕えていました。その古い性質はサタンよって導かれていました。私たちはもはや罪やサタンの奴隷ではありませんが、私たちの行動を依然としてコントロールしようするものが、私たちが今までに身につけてきたものの中に存在します。以前は古い性質が私たちの行動や反応行動を訓練し、感情的な反応や思考パターンや記憶に多大な影響を与え、思いや感情における習慣を形成していました。ですから、私たちの脳にはこの古い性質による習慣性の行動が読み込まれているのです。
 では、この肉の古い性質は、どのように働くのでしょうか? それは神から離れた生き方に私たちを導きます。書かれた神の御ことばに従わない生き方や自己中心的なライフスタイルを招くのです。それによって、私たちはイエスが約束された豊かな人生をいつまでも楽しむことができなくなってしまうのです。
 この自己中心的な、神から離れて自分で何でもやろうとする考え方から、私たちは解放される必要があります。私たちは、まだ新生していなかった時のように肉にあって生きてはいませんが、依然として肉に従って歩むことはあり得るのです。人に腹を立て、赦さない心を抱いて歩むことはあり得るのです。肉欲を抱いて歩むこともあり得るのです。しかし、私たちはもう新生しているので、罪に勝利する生き方を選ぶことができます。思いを一新して、神に従順に歩むことができます。
 ローマ8:12〜13では、「ですから、兄弟たち。私たちは、肉に従って歩む責任を、肉に対して負ってはいません。もし肉に従って生きるなら、あなたがたは死ぬのです。しかし、もし御霊によって、からだの行ないを殺すなら、あなたがたは生きるのです」と教えられています。 
 私たちが肉に対してすべきことがあるのです。私たちは、聖霊の助けによって、からだの行ないを殺さなければなりません。御霊に属することに思いを傾け、御霊に従って歩まなければなりません。もし私たちの思いを一新することができたら、行ないも変えることができます。御霊と御ことばに信仰を置くことによって、私たちは不従順な行ないを捨てることができるのです。
 戦いは私たちの思いの中で繰り広げられています。今、私たちは自分の思いを一新することによって、私たち自身を変革していかなければなりません。主に完全に依り頼む生き方を学ばなければなりません。あなたは、主に従って生きる準備ができていますか? どのような罪にも勝利して生きる準備ができていますか? これは、あなたが自分で選択すべきことなのです!

宣言:私は主に思いを潜めます。私の思いを絶えず御ことばに向けます。

今日の聖書通読箇所:朝・・・U列王18章、ピレモン1章
              夜・・・ホセア11章、詩篇132−134篇
- 2006-11-06
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