header header
spacer
spacer
spacer
Osaka Shalom
OsakaShalom.com
5月29日 神の御声を聞くには(9)

異言を話す者は、人に話すのではなく、神に話すのです。というのは、だれも聞いていないのに、自分の霊で奥義を話すからです。(1コリント14:2)

 霊において神の御思いを活性化する、すばらしい方法があります。異言で祈ることです。私たちが異言で祈る時、私たちの霊が神の御こころを祈っているのです。今日の聖句では、その時、私たちは奥義を話しているのだと教えられています。神が信じる私たちに備えてくださっている事ごとを私たちが知るようになるまでは、神の御こころは隠された奥義なのです。
 1コリント2:12に、パウロは、「ところで、私たちは、この世の霊を受けたのではなく、神の御霊を受けました。それは、恵みによって神から私たちに賜わったものを、私たちが知るためです。」と書いています。聖霊が私たちを通して、神が私たちのために備えてくださっているもののために異言で祈っておられるのです。神は私たちの個人的な祝福ばかりでなく、私たちの周りの人々のためにも祝福を用意していてくださっています。
 私たちが異言で祈る時、御霊が語っておられることを解き明かす必要があります。その解き明かしを受け取ったら、私たちは、天にある神の御こころに同意し、自分の人生に神の目的を一つひとつ生み出していくことができます。異言で祈るならば、必ずそこに預言的なものが流れてきます。異言で祈ると、私たちのところへ来ているさまざまな思いや幻を認識し、識別することができるようになります。ですから、神の御声を聞きたいのなら、異言で祈り、賛美し始めるよういするといいでしょう。それが、すでに私たちの霊にあるものを活性化するからです。私たちの霊にあるキリストの御思いが私たちの思いに解き放たれ、次に私たちがその御思いを霊の領域に解き放つのです。これは最も簡単な祈り方のひとつで、預言的な祈りと呼ばれているものです。あなたは祈りの中で、神の御霊が語っておられるすべてのことを宣言するのです。この祈りは、お願いする祈りとは違うタイプの祈りです。これは宣言の祈りです。この祈りは、霊の領域に宣言を解き放ちます。王の布告を天に解き放つのです。その結果、地においてその実現がもたらされていくのです。

宣言:異言で祈れば、私のうちにおられるキリストの御思いが理解できるようになります。私は今、私のうちにある神の御思いを活性化します!

今日の聖書通読箇所:朝・・・申命記2章、詩篇83-84篇
              夜・・・イザヤ30章、ユダ(1章)
- 2006-05-26
header
header