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5月28日 神の御声を聞くには(8)

けれども、あなたは聖であられ、イスラエルの賛美を住まいとしておられます。(詩篇22:3)
感謝しつつ、主の門に、賛美しつつ、その大庭に、はいれ。(詩篇100:4)

 神と語るためには、御前に行かなければなりません。創造主である神、王の王であられる方にどのように近づいたらよいのでしょうか?感謝と賛美によって近づくのです。神がこれまでしてくださったことを感謝しつつ御座に近づき、賛美と礼拝を捧げるのです。
 神は私たちの父なる方であり、友でありますが、栄光の王でもあります。すべての創られたものの王である神は、すべてを御存知です。王である神がことばを発せられると、それですべてが決まります。神の御声には最高の権威があります。では、どのようにして、神に私たちの人生の王となっていただくのでしょうか?神を賛美することによってです。上記の聖句では、神は私たちの賛美を住まいとしておられると教えられています。神が王として私たちのところに来られると、御声がもっとはっきり聞こえるようになります。私たちが感謝と賛美を携えて行くと、主が近づいて来てくださるのです。
 もっと神の御声を聞きたいのであれば、私たちは恐れないで大胆に御臨在に近づいて行く必要があります。御臨在に入ると、私たちは啓示を受け取り始めます。油注ぎが私たちを教えるからです(1ヨハネ2:27)。御霊の油注ぎは、私たちの霊の目が見えるようにし、霊の耳が聞こえるようにします。
 聖書にある詩篇は、主との交わりの時に主に捧げられた賛美を編集したものです。人々が主に近づいて行った時に、このような賛美や感謝の歌を用いたのです。神は賛美や礼拝に御自分の心を寄せられます。私たちが神を高く掲げる時に、神は私たちのところに来てくださり、御自身を啓示してくださるのです。ですから、感謝と賛美をもって御前に近づきましょう。栄光の王があなたに御自分を現わしてくださいます!

宣言:主よ、あなたを賛美します。私が御座に近づけるようにしてくださったイエスの血潮を感謝します。

今日の聖書通読箇所:朝・・・申命記1章、詩篇81−82篇
              夜・・・イザヤ29章、3ヨハネ(1章)
- 2006-05-24
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