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Osaka Shalom
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5月27日 神の御声を聞くには(7)

耳のある者は御霊が諸教会に言われることを聞きなさい。勝利を得る者に、わたしは神のパラダイスにあるいのちの木の実を食べさせよう。(黙示2:7)

 これまで神の御声を聞く方法について御ことばから学んできましたが、そのために必要とされる要素を続けて学んでいきます。私たちはそのすべてを知る必要があるからです。今日の聖句では、もし私たちに耳があるのなら、御霊が教会に語っておられることを聞く必要があると教えられています。つまりこれは、私たちが神の御声を正確に聞き取りたいのなら、神がこれまでに語ってこられたことを聞かなければならないということです。神が日曜日の説教、預言者や預言を通して語ってこられたことを思い起こし、それを心に留めるなら、私たちは預言的な流れの中へ入っていくことができます。
 あなたは映画の前半を見逃したという経験はありませんか?前半に何が起きたのかわからないと、見ていてもストーリーがどのように展開しているのかを理解するのが難しいことがあります。でも、もし親切な友達でもいて、見逃した部分を教えてくれたら、その映画を楽しんで見ることができるようになります。主の御声に関しても、同じことが必要なのです。御ことばや預言的なメッセージ、預言的なことばは、私たちの心の目がはっきりと見えるようにしてくれます。それによって、私たちはもっと啓示を受け取れるようになっていくのです。
 神が五役者を通して語っておられることに耳を傾けることは、非常に重要です。使徒、預言者、伝道者、牧師、教師は、キリストの教会に対するキリストのメッセージを取り次ぐ器です。ですから、キリスト教会の鍵となるリーダーたちがキリストの教会に対して何を語っているかをいつもチェックしておくことは、とても重要なのです。キリストのからだである教会のメンバーとして、あなたはいつも、主がメッセージや預言を通してあなたの教会に何を語っておられるかを知っておく必要があるのです。御霊が何を語っておられるのかがわかれば、その啓示を受け取ることができるからです。

宣言:主よ、私は、あなたがキリストの教会に語っておられることに注意を払います。

今日の聖書通読箇所:朝・・・民数36章、詩篇80篇
              夜・・・イザヤ28章、2ヨハネ(1章)
- 2006-05-24
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