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5月25日 神の御声を聞くには(5)

心を尽くして主に拠り頼め。自分の悟りにたよるな。あなたの行く所どこにおいても、主を認めよ。そうすれば、主はあなたの道をまっすぐにされる。(箴言3:5−6)

 私たちが神の御声を聞くことを熱心に願い求め、御声が聞けるようなり、神が語られることを行なえるようになるにつれて、自分の日々の状況を一つひとつ神に語り始める必要がでてきます。今日の聖句では、私たちは心を尽くして神に拠り頼むように命じられています。信仰とは私たちの心にあるものだからです。私たちは心の中で主と交わるのです。またここでは、私たちは自分の悟りに頼ることができないと教えられています。私たちが何かを行なう時、自分自身の方法に信頼を置くことなどできません。私たちは主の導きに信頼して生きるように召されています。主は私たちの羊飼いなのです!
 絶えず神の御声を聞いているという域に達するには、どうすればよいのでしょうか?神を認めることによって、それは可能となります。私たちが行なうことすべて、思うことすべてについて神に語りかけることによって、可能なのです。私たちは、「主よ、あなたはこれに関して、何とおっしゃいますか?」と、主に尋ねるべきなのです。私たちが人々と話す時にも、自分がどんな印象を受けているかを確認するために、絶えず自分の心をチェックする必要があります。神は、人々をけなすためではなく、人々を励まし、建て上げるために、私たちを用いたいと願っておられます。私たちがその人々に対する神の御思いを知れば、それを伝えることで、彼らを祝福できるのです。
 私たちがすべての道で神を認めれば、神が私たちの行く道をまっすぐにしてくださるというのが、神の約束です。私たちは、自分が行なっていることをすべて神にお伝えし、神の導きに委ねなければなりません。もし私たちが聖霊に語りかけ、その御声を聞くならば、確かに聖霊が導いてくださるのです。私たちはことばを発しなくても、自分の霊で聖霊と語り合うことができます。私たちの霊はいつでも直接、聖霊と語り合うことができるのです。電車の中では、声を出して祈り始める必要などありません。霊において静まり、あたかも親友か気兼ねなく話せる人に話しかけているかのように、主に語りかけてみてください。神はあなたと交わりたいと願っておられます。神は交わりを求めておられるのです!もし私たちが一日中主とつながっているなら、主から来る印象や思いを受け損なうことなどないでしょう。

宣言:主よ、私はあなたを信頼します。私が行なうすべてのことにおいて、あなたを認めます。私は、あなたがいつも私とともにいてくださることを知っています。私の人生を導いてくださることを感謝します!

今日の聖書通読箇所:朝・・・民数34章、詩篇78篇38−72節
              夜・・・イザヤ26章、1ヨハネ4章
- 2006-05-23
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