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Osaka Shalom
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5月24日 神の御声を聞くには(4)

そのとき、彼らはわたしを呼ぶが、わたしは答えない。わたしを捜し求めるが、彼らはわたしを見つけることができない。なぜなら、彼らは知識を憎み、主を恐れることを選ばず、わたしの忠告を好まず、わたしの叱責を、ことごとく侮ったからである。(箴言1:28−30)

 ここで神は、御自分が命じておられることを行なわない人々が呼んでも、答えないと語っておられます。彼らが熱心に神を求めても、神の臨在や次のステップに上がるための油注ぎを見出すことはあり得ません。なぜでしょうか?彼らは神から助言をいただく時を持ち、神が自分に何をしてほしいと願っておられるかを聞いていながら、それを行なわなかったからです。彼らは神の訓戒を無視したのです。
 神は、御自分が安心して助言を与えることができる者に私たちがなることを願っておられます。ですから、私たちは神がしなさいと言われることをしなければなりません。従順な子どもと不従順な子どもの間には雲泥の差があります。子どもが両親に従順であれば、それがその両親を喜ばせることになります。子どもが両親に従わなければ、家庭の中に問題が生じます。たとえ非常に些細なことであっても、私たちが主の語られることにいつも従うことを神は望んでおられます。私たちが主の語っておられることに従順であればあるほど、内なる聖霊の御声がはっきり聞こえるようになっていきます。
 今まで見てきたように、神は多くの方法を用いて私たちに語ってくださいます。しかし、私たちがいつも心がけなければならないことは、もし神がすでに語られたことで、私たちがまだしていないことがあるのなら、聖霊がその事を教えてくださるようにお願いすることです。もし私たちが踏むべきステップをすべてきちんと踏んでいないのなら、神は私たちを御計画に従って次のステップへ導くことができません。私たちは皆、時には2,3段飛び越して行けたらと思うものですが、主が私たちのために持っておられるヴィジョンを実現するためには、すべてのステップを踏む必要があるのです。従順は、私たちの人生において油注ぎが働き続けるための鍵となります。神が安心して私たちに御自分の力や啓示を与えることができるようになる必要があるのです。大多数のクリスチャンにとって必要な助言は、これ以外にありません!彼らは今までを振り返り、イエスがしなさいとすでに命じられたことで、まだしていないことは何であるかをチェックする必要があるのです。

宣言:主よ、私はあなたが私に命じておられることをしたいです。あなたの御計画のステップを順番に踏んで行きたいです。主よ、私の人生にすばらしい御計画を立ててくださっていることを感謝します。

今日の聖書通読箇所:朝・・・民数33章、詩篇78篇1−37節
              夜・・・イザヤ25章、1ヨハネ3章
- 2006-05-22
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