header header
spacer
spacer
spacer
Osaka Shalom
OsakaShalom.com
5月23日 神の御声を聞くには(3)

彼は正しい者のために、すぐれた知性をたくわえ、正しく歩む者の盾となり、(箴言2:7)

 神の御声を聞きたいのなら、私たちは最初に、神の御計画を知りたいという強い願いを持たなければなりません。自分は神の御計画を知り、導きを知る必要があると認識したら、次にそれを神に聞いていくのです。祈りは一方通行ではありません。神は私たちよりはるかに多くのことを御存知であり、もし私たちが尋ねるなら、教えてくださるのです!ですから、聞くことは非常に重要なのです。今日の聖句では、神の声を聞くのに必要なもうひとつの要素が語られています。私たちが正しく歩むことです。これは、私たちが、霊、魂、からだにおいて、聖く、純潔を守って歩むことを意味します。私たちは、罪ある者と交わることなどあり得ない聖なる神に語りかけているのだということを絶えず意識しなければなりません。
 主に近づく時は、イエスの血潮で洗われた良心を携えて行かなければなりません(ヘブル10:19−23)。神は、私たちがイエスの血潮で洗われ、きよめられて御もとに近づくことを望んでおられます。そのためには、どうしたらいいのでしょうか?1ヨハネ1:9では、「もし、私たちが自分の罪を言い表わすなら、神は真実で正しい方ですから、その罪を赦し、すべての悪から私たちをきよめてくださいます」と教えられています。「言い表す(告白する)」ということばは、「(神と)同じことを言う」という意味です。神の御もとへ行く時は、高慢や欲望、不平や心配は罪であると言い表わさなければなりません!それを隠す必要はありません。神の目にはすべてが明らかだからです。もし私たちが見るべきものではないものを見て、自分の思いを汚してしまったのなら、キリストの御思いが私たちを導くことが困難になります。ですから、自分をきよめることや正しく歩むことは、非常に重要なのです。
 主とともに歩むには、義のうちを歩むことが必要となります。私たちはすでに義とされたので、義のうちを歩むことができます(2コリント5:21)。私たちは自分に忍び寄るどのような誘惑にも勝利して歩むことができます。私たちのうちにおられるキリストによって、一日中愛と信仰のうちを歩むことができます。私たちは、神を信頼し、私たちと神との関係を壊そうとするすべてのものに打ち勝つことができるのです。ですから、どのような時も神の御声を聞いていけるように、正しい歩みをしていきましょう!

宣言:私はキリスト・イエスにあって、神の義となりました。ですから、今日も純潔の中を歩んで行けます。私はキリストの御力によって、打ち勝つ者です。

今日の聖書通読箇所:朝・・・民数32章、詩篇77篇
              夜・・・イザヤ24章、1ヨハネ2章


- 2006-05-22
header
header