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5月22日 神の御声を聞くには(2)

しかし、わたしに聞き従う者は、安全に住まい、わざわいを恐れることもなく、安らかである。(箴言1:33)

 願い求めることの次にくるのは、聞く訓練です。時おり、人々が私のところへ来て、どうやって神の御声を聞いているのかと質問します。私はいつも、単純な答えを彼らに返します。とにかく聞いているのだと。神が2つの耳と1つの口を創られたのにはわけがあります。聞くことは多く話すことより重要なのです。クリスチャンは神に泣いてお願いすることに忙しすぎて、主が語ってくださっている訓戒を聞き取ることができないのです。神は私たちに語りたいと願っておられます。そうすれば、私たちがその主のことばを祈りで解き放ち、神が命じたことができるようになるからです。
 私たちは絶えず、神の御声に耳を傾けるべきです。神の御声は、日曜日の朝に教会で聞けば充分というものではありません。私たちは一日中、神に質問を投げかけ、その答えを聞く必要があります。主が語ってくださる考えや意見を聞き取っていく必要があります。私たちの思いは絶えず、キリストの御思いを意識している必要があるのです。「今、私はどのように考えるべきなのでしょうか?」というのが、私たちがすべき質問です。神の御声を聞いて、自分や他の人に関する神の考えや意見をダウンロードし始めたら、今度はそれを祈ったり、他の人に宣言したりしなければなりません。
 箴言の1章では、時間を取って主の訓戒を聞かなければ、私たちにどのようなことが起こるかについて教えられています。
1.豊かな人生ではなく、愚かな、わきまえのない人生を送ることになる(22節)。
2.災難に遭う(26節)。
3.恐怖が襲ってくる(26節)。
4.災難が襲ってきて、苦難や苦悩に見舞われる(27節)。
5.主の臨在がなくなる(28節)。
6.自分の愚かな行ないの実を食べる(31節)。
7.その結果、自分に死を招く(32節)。

宣言:私は心の中で聖霊の御声を聞いているので、すべての悪しきことから守られ、安全であると宣言します。

今日の聖書通読箇所:朝・・・民数31章、詩篇75−76篇
              夜・・・イザヤ23章、1ヨハネ1章
- 2006-05-20
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