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5月21日 神の御声を聞くには(1)

主を恐れることは知識の初めである。愚か者は知恵と訓戒をさげすむ。(箴言1:7)

 神の御声を聞くためにまず初めに必要なことは、それを求めることです。私たちは、主の訓戒を熱心に求める必要があります。主を恐れることは、神の知識を受け取るための第一歩です。主を恐れるとは、どういうことでしょうか?主を恐れるとは、主を怖がることではありません。無条件に私たちを愛してくださる方を怖いと思うことなどあり得ません。主の愛が私たちを裏切ることは絶対ありません。主を恐れるとは、神を神として認めることです。これはつまり、自分はすべてを知っているわけではないので、神が御計画してくださっていることを行なうのには神の助けが必要であることを認めるということです。神の御思いと私たちの思いはかけ離れています。神はすべてを御存知ですが、私たちはそうではありません。私たちは日々、神の語られることに耳を傾け、その知識を熱心に求めなければならないのです。
 愚か者は知恵と訓戒をさげすみます。そのような者は、本当はそうではないのに、すべてうまくいっていると思っているので、時間を取って知恵と訓戒を求めることをしません。私たちはいつも神に導いていただく必要があります。神の訓戒が必要です。知恵があるとは、どう生きるべきかを知っているということです。私たちは毎日、自分が置かれた職場や家庭でどう生きるべきかを知る必要があります。主の訓戒を受け、主の御計画に従って生きる必要があります。私たちの毎日の生活について、主が何を語っておられるのかを聞く必要があります。私たちが神の御計画を知り、それを信じて宣言し、実現に至らせることを神は望んでおられます。主が語っておられることを聞いたなら、私たちはそれを御霊の剣として用いなければなりません。神の御霊は私たちの口を必要としておられます。あなたがその剣を霊の領域に向かって振り上げ、振り下ろす必要があるのです。ですから、今日の質問はこれです。あなたは神があなたの人生に御計画を持っておられると本当に信じていますか?信じているなら、自分の人生に向かってそれを宣言していけるように、その御計画を知りたいと本気で願っていますか?

宣言:私は神の御声を聞き、その御計画を知ることを切に願います。私には知恵が必要です。訓戒が必要です。

今日の聖書通読箇所:朝・・・民数30章、詩篇74篇
              夜・・・イザヤ22章、2ペテロ3章

- 2006-05-20
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