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Osaka Shalom
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3月25日 いつも否定的なことばを語っていませんか?

わたしはあなたがたに、こう言いましょう。人はその口にするあらゆるむだなことばについて、さばきの日には言い開きをしなければなりません。あなたが正しいとされるのは、あなたのことばによるのであり、罪に定められるのも、あなたのことばによるのです。(マタイ12:36−37)

 ことばには力があります!自分の言ったことばが、私たちを罪に定めるのです。権威者から語られたことばが、その後の人生おいてずっと、私たちの思いや考えを縛ることがあります。父親や母親、夫や妻、教師、牧師や霊的指導者、または他の権威者が私たちに否定的なことばを語ると、それによって呪いがもたらされることがあるのです(創世記31:32)。ヤコブは、そうとは知らずに自分の妻であるラケルを呪ってしまいました。「おまえは馬鹿だなぁ、何一つまともにできないじゃないか、おまえなんて絶対成功しないよ」などと自分の子どもに言う両親は、その子どもの人生に呪いを解き放っているのです。親が子どもを叱るのは当然ですが、否定的なことばは使わないようにしましょう。私たちは信仰に満ちたことばを子どもたちに語らなければなりません。神もそのように私たちに語ってくださっているのです。私たちは、私たちを強くしてくださる方によって、どんなことでもできるのです(ピリピ4:13)。
 自分に関しても否定的なことを言うと、それが結果となって現われてきます。私たちは、自分の心にあることを口にするものなのです!そして、その口にしたことばが私たちの人生を導くようになるのです。よく耳にする否定的なことばは、「私はあれもこれもできない」というものです。私たちは神が与えた人生を生きることができる者です。私たちは、結婚生活においても、職場においても、成功する者です。私たちを破滅へと導くことばには、「私は絶対〜しない」というものがあります。信仰に満ちた預言があるように、恐れに満ちた預言があるのです。これらのことばの力を無効にし、信仰に満ちたことばを語るようにしましょう。どのようにしたらいいのでしょうか?聖書を手に取り、神がすでにあなたに約束してくださっていることを全部、宣言し始めるのです。5分ほど宣言したら、今度は、今日神があなたにしようとしておられることを感謝してください!そうすれば、神のすばらしさがわかってきます!神はまた、今日他の誰かを祝福するために、あなたを用いることでしょう。
 あなたが他の人々について言っていることはどうでしょうか?ゴシップはしていませんか?聖書には、自分の肉の思いから語ったことばや肉的で操作的な祈りによって、私たちが人々を呪ってしまうことがあると教えられています(ヤコブ3:14−15、箴言28:9)。もし誰かのことが心配なら、その人のために祈るべきあって、10人の人にそのことについて話すべきではありません。祈りのグループがゴシップをするグループになっている場合があるのです。私たちが自分の願いではなく神の御こころを祈っていることも確認する必要があります。自分の必要ばかりでなく他の人のために祈る時にも、このことは注意しなければなりません。私たちは自分が祈っている人々の人生に対する神の御こころを完全に理解できるわけではないということを認識する必要があります。私たちは神の御ことばを祈るべきです。もし自分が祈っている人に対する御こころがわからないのなら、「父なる神様、この人の上にあなたの御こころがなりますように」とだけ祈ればいいのです。否定的なことばによって、人々を呪わないようにしましょう!

宣言:父なる神様、私は自分が語ったすべての否定的なことばを悔い改めます。自分や他の人々に語ったすべての否定的なことばを縛ります。私に向かって語られたあらゆる否定的なことばも縛ります。

今日の聖書通読箇所:朝・・・出エジプト36章、ヨハネ15章
              夜・・・箴言12章、エペソ5章
- 2006-03-23
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