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Osaka Shalom
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3月20日 「私は絶対〜しない」と言ったことはないですか?

さらにまた、昔の人々に、『偽りの誓いを立ててはならない。あなたの誓ったことを主に果たせ。』と言われていたのを、あなたがたは聞いています。しかし、わたしはあなたがたに言います。決して誓ってはいけません。すなわち、天をさして誓ってはいけません。そこは神の御座だからです。地をさして誓ってもいけません。そこは神の足台だからです。エルサレムをさして誓ってもいけません。そこは偉大な王の都だからです。(マタイ2:33〜35)

 4番目の扉は内なる誓いとさばきです。イエスはどんな誓いも立ててはならないと言われました。誓いとは何でしょうか?誓いとは、私たちが自分の力ですると決めたり、しないと決めたりすることです。たいてい私たちは、だれかが自分が絶対したくないことをしているのを見て、そのような誓いを立ててしまいます。その時、私たちはその人をさばき、心の中で自分は‘絶対’そんな事はしないと誓うのです。しかし、後になって、私たちは自分がしないと決めたことを同じように自分もしているのに気づくのです。
 イエスは「さばいてはいけません。さばかれないためです。あなたがたがさばくとおりに、あなたがたもさばかれ、あなたがたが量るとおりに、あなたがたも量られるからです。」と言われました(マタイ7:1〜2)。私たちは、さばいてはならないとも命じられています。成長するにつれて、私たちは両親、教師、牧師や他の人々をさばくようになります。しかし、さばきには量りがあり、それによって量られたとおりのものが私たちに戻ってくるのです。これは、種蒔きと刈り取りの法則です。私たちは、自分が蒔いたものを刈り取ることになるのです(ガラテヤ6:7〜8)。
 よくある内なる誓いとさばきには、「私は絶対自分の子どもをそのようには扱わない」、「私は絶対両親のように貧しい生活を送らない」、「私は絶対人を信用しないし、二度と人から傷つけられないようにする!」、「私の夫(妻)には絶対そのように私を扱わせない!」などがあります。
 もしあなたが、「私は絶対〜しない」や「私は必ず〜する」という表現を用いて誓いを立て、さばいているなら、それらのことばを悔い改めて、イエスの御名によってその誓いとさばきを取り消す必要があります。そして、あなたがしたくない、なりたくないと思っている事が神の恵みによって起こらないように宣言しなければなりません。私たちのうちのおられるキリストによって、私たちはどんなことでもできるのです。
 
宣言:私は自分の内なる誓いとさばきをすべて悔い改めます(それらを紙に書き出し、悔い改めてその力を無効にした後、その紙を破って捨ててください)。私は、イエスの御名によって、その力を無効にします。私は自分がさばいた人々を解き放ちます。私は、私のうちに住んでおられるキリストによって、どんなことでもできます!

今日の聖書通読箇所:朝・・・出エジプト31章、ヨハネ10章
              夜・・・箴言7章、ガラテヤ6章
- 2006-03-17
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