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Osaka Shalom
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3月11日 もう罪の告白はしましたか?

彼らは、わたしに不実なことを行ない、わたしに反抗して歩んだ自分たちの咎と先祖たちの咎を告白するが、・・・(レビ26:40)

 私たちが自分自身の罪の赦しを求めるだけでは充分ではないことを知っていましたか?聖書ははっきりと、私たちの先祖の罪が私たちの人生に影響を及ぼすと語っています。これは単に、私たちが先祖の犯した罪の赦しを求めて祈ればいいというものではありません。罪の赦しだけでなく、その先祖の罪を通して働いている呪いを取り除いていただくように主に願い求めければならないのです。ダニエルは、自分自身の罪ばかりでなく先祖たちの罪も告白しました(ダニエル9:4−19)。ダニエルがそのように悔い改めたので、神はイスラエル人を捕囚から解放することができたのです。どのような場合でも、悔い改めは解放の最初のステップです。
 1ヨハネ1:9では、主に罪を告白することが教えられています。そうすれば、私たちは赦され、すべての不義からきよめられるのです。ギリシャ語では、‘告白する’とは、‘(御ことばと)同じことを言う’という意味です。告白とは、申し訳なく思うことではありません。告白とは、不従順は罪であるとはっきり言うことです。私たちは、神の御ことばや御こころに逆らうことは罪であると言わなければなりません。私たちは罪をもてあそんではいけません。私たちがクリスチャンになったからといって、もう自分の犯した罪を告白しなくてもいいというわけではありません。私たちはいつも、自分のうちに主との関係を損なうようなプライドや怒り、苦々しい思いや他の罪がないかどうかをチェックしなければなりません。そして、もしあったら、その罪を告白し、自由を得ましょう!  

宣言:天の父なる神様、私は自分の罪と先祖たちの罪を告白します。赦し、きよめてください。私の人生から呪いを取り除いてください。あなたの恵みを感謝します!

今日の聖書通読箇所:朝・・・出エジプト22章、ヨハネ1章
              夜・・・ヨブ40章、2コリント10章
- 2006-03-08
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