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Osaka Shalom
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3月4日 なぜ教会の集会で霊を見分けなければならないのか?

しかし、みなの益となるために、おのおのに御霊の現われが与えられているのです。・・・ある人には霊を見分ける力・・・が与えられています。(1コリント12:7、10)
 
 御霊の賜物は、聖徒たちの集会において与えられていました。私たちは、これらの賜物が他の兄弟姉妹を祝福するために信仰によって使うべきものであることを知っています。霊を見分ける賜物もクリスチャンのためのものです。コリントの教会では、イエスを呪い始めていたクリスチャンたちがいたようです(1コリント12:3)。その人たちは、キリストが主であることを認めていなかったのです。彼らは偶像礼拝の霊に導かれるままに生きていました。彼らも賜物を使っていたのですが、異なった霊に導かれて使ってしまったのです。それは偶像礼拝の霊でした。
 クリスチャンは霊を見分ける賜物を用いて、どんな霊が信者を導いているかをチェックすることができます。一人の信徒から3つのタイプの霊が流れていくと考えられます。人の霊、悪霊、そして神の霊です。神の霊が私たちを導く時、必ずイエスに栄光が帰されます。悪霊は人を操作します。人の霊は、たいていはプライドや自己中心の思いに導かれて働きます。クリスチャンだからといって、聖霊と正しい関係の中で歩んでいるとは限りません。時々、魔術と密接な関係がある偶像礼拝の霊が、神を信じる者のうちに存在することがあるのです。それは、その人が新生した後に、一度も自分のうちから悪霊を追い出したことがないからです。過去に偶像を礼拝したり、オカルトと関わったりした人々は、新生した時に、それらの悪霊を自分のうちから追い出さなければなりません。
 
宣言:天の父なる神様、私は霊を見分ける賜物を用いて、他のクリスチャンたちが偶像礼拝や魔術の霊から解放される手助けをしていきます。聖霊様、そのために、あなたが私を導いてくださることを切に願います!感謝します!

今日の聖書通読箇所:朝・・・出エジプト15章、ルカ18章
              夜・・・ヨブ33章、2コリント3章
- 2006-02-28
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