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Osaka Shalom
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3月2日 悪魔はあなたの人生に入り込む合法的な権利を持っていますか?

怒っても、罪を犯してはなりません。日が暮れるまで憤ったままでいてはいけません。悪魔に機会を与えないようにしなさい。(エペソ4:26−27)

 あなたは、自分の人生に悪魔が居すわることを許す合法的な権利を、あなた自身が悪魔に与えることがあり得ると知っていましたか?「機会」と訳されていることばは、原語のギリシャ語では‘トポス’といって、場所や領地を意味することばです。信者である私たちが世の楽しみにふける生活をするなら、自分の魂の‘ある場所’を悪魔に明け渡してしまうことになります。それにより私たちはこの世の霊の影響下に入ってしまい、信仰生活において故意に、その世的な行為にのめり込んで行くようになります。
 私たちの魂やからだの領域に対して悪魔に合法的な権利を与える原因となるものが、2つあります。ひとつは、私たちの先祖や私たちに対して権威を持つ人々が犯した罪です。先祖が犯した数々の罪は、扉を開けてしまう原因になり得ます。牧師や両親、医者などの権威者が語ることばも、合法的な権威を悪魔に与える原因になり得ます。私たちが彼らに自分の人生を委ねているからです。
 私たちが悪魔に合法的な権威を与えてしまう原因となるもうひとつのものは、私たち自身の罪です。上記の聖句では、パウロは、怒りをすぐに取り扱わずにいることについて語っています。このひとつ前の節では、偽りを語ることについて言及されています。これらの罪は、私たちが悔い改めて、イエスの血潮のきよめを受け取らなければ、悪魔に合法的な権利を与えることになるのです。私たちの罪の行為の背後には、それに密接に関わっている悪霊が存在します。怒り、プライド、妬みの霊などです。悪魔は遍在しませんから、これらの悪霊たちを用いて働きかけてきます。私たちの人生からこれらの悪霊の働きを一掃して自由になる前に、私たちはまず、先祖たちの犯した罪や自分自身の罪が何であるのかを知らなければなりません。そして、これらの罪を悔い改めて、イエスの血潮の力を受け取るなら、悪魔は私たちの人生に居すわる権利を失うのです。

宣言:父なる神様、私は、私の先祖の罪と私自身の罪を悔い改めます。それらがあなたに対して犯した罪であると認めます。私はイエス様の血潮のきよめを受け取ります。悪魔はもはや私のうちにとどまる合法的な権利を持っていません。今、私は、魂とからだの領域において解放を受け取る用意ができました。

今日の聖書通読箇所:朝・・・出エジプト13章、ルカ16章
              夜・・・ヨブ31章、2コリント1章
- 2006-02-28
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