header header
spacer
spacer
spacer
Osaka Shalom
OsakaShalom.com
6月28日 宗教の霊に打ち勝つ方法−ステップ2

愛は隣人に対して害を与えません。それゆえ、愛は律法を全うします。(ローマ13:10)

 愛の律法こそ、私たちが従うべきものです。主を愛し、隣人を愛することは、私たちが憎しみや怒りに囚われることがないように私たちを守ります。真のキリスト教は、人に認められたい、受け入れられたいという願いやその必要性からではなく、主への愛を動機とした従順や自己訓練を奨励します。
 宗教の霊はいつも私たちが愛の道からそれるように働きかけてきます。他の人々の欠点や間違いが目に入るのなら、私たちは神の恵みがその人々に解き放たれるように祈り求めるべきです。あなたの周りには人をイライラさせる人々がいるかもしれません。しかし、あなたもまた他の人をイライラさせているかもしれないことをいつも心に留めて置いてください!私たちはそのような人に対して憐れみを示し、その人にも自分にも神の恵みがあるように祈り求める必要があるのです。
 神への愛と人々への愛が、私たちが真実な動機をもってミニストリーをすることを可能にしてくれます。いつの日か、私たちはどのようにミニストリーを行なったかに関して、キリストにさばかれるのです。自分が何を行なったかによってさばかれると思っているクリスチャンもいますが、そうではありません。あなたは、ミニストリーをした動機によってさばかれるのです。では、私たちの動機は何であるべきなのでしょうか?神への愛と人々への愛です。愛は、この地上においても、天においても、最も偉大な力です。天においては、愛がすべてを支配しています。私たちの中でもそうあるべきです。私たちは、40日間断食をし、貧しい人々に3億円ほどを寄付し、富士山を動かすほどの信仰を持ち、これからの30年間に毎日何が起きるかを正確に預言できるかもしれません。たとえこれらのことすべてができたとしても、そこに愛がないなら、何の意味もありません(1コリント13:1−3)。愛こそが私たちの人生のゴールであるべきなのです。
 真の霊的権威は愛に基づいています。もし私たちが人々を愛しているのなら、主が私たちに人々を助ける霊的なミニストリーを与えてくださいます。私たちが目の前にいるひとりの人を愛することができたら、それゆえに神が私たちの権威が及ぶ範囲を拡大してくださるのです。
 愛は奇跡に対する信仰よりも偉大です。イエスが私たちのすべての働きをさばかれる時、私たちが行なったすべてのことが明るみにされます。あなたが祈るのは、神を愛しているからですか?教会へ行くのは、神を愛し、兄弟姉妹を愛しているからですか?証しをするのは、人々に地獄へ行ってほしくないからですか?賛美を捧げるのは、心から神を喜ばせたいと願っているからですか?預言をするのは、心から人々を励ましたいと願っているからですか?
 永遠に至るまで、愛は残ります。私たちが天の御国の良い市民になれるように、私たちは今この地上で、愛すること学んでいるということを知っていましたか?ですから、奇跡や癒しに焦点を当てないでください。どのように愛するかを学ぶことに心を砕いてください。そうすれば、主が霊的な力をもって人々を祝福することができる機会を与えてくださるでしょう。愛のうちを歩んでください。そうすれば、すべての律法を全うできるようになるでしょう。

宣言:私は愛のうちを歩みます。愛は最もすばらしい方法です。今日、私は愛に生きることを学びます。聖霊様、私が愛のうちを歩めるように助けてください。

今日の聖書通読箇所:朝・・・申命記33章、詩篇119篇145−176節
              夜・・・イザヤ60章、マタイ8章
- 2006-06-26
header
header