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Osaka Shalom
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6月27日 宗教の霊に打ち勝つ方法―ステップ1

神の御霊に導かれる人は、だれでも神の子どもです。(ローマ8:14)

 宗教の霊はいつも、私たちの霊的生活の供給源であり、力である聖霊に取って代わろうとします。そして、私たちが神の恵みよりも行ないを信頼するように仕向けてきます。この宗教の霊に打ち勝つには、自分の生活において、すべてのことに関して聖霊に依り頼むようにする必要があります。
 神の子どもとしての特権は、神の御霊に導かれることです。しかし、聖霊が導くことができるのは、聖霊にそうしていただくことを求める人だけなのです。御霊は私たちの祈りの生活を導きたいと願っておられます。私たちが何をすべきで、何をすべきでないかを教えたいと願っておられます。私たちが日ごとに必要な力と知恵を御自身から受け取ることを願っておられます。
聖霊は私たちの助言者であり、教師です。聖霊は、私たちが癒しを必要としているところを癒してくださいます。私たちが心から喜んで神の御こころを行なえるように、私たちの中に聖めの力を解き放ちたいと願っておられます。私たちの願いは聖くされる必要がありますが、神の願いを私たちのうちに解き放ってくださるのは聖霊だけなのです。私たちが自分の肉の力や自分の方法を完全に聖霊に明け渡すなら、私たちの心も変えられていくのです。
 宗教の霊の問題点は、私たちが自分の肉の力で良い行ないをするように仕向けてくることです。私たちが自分の力で神の御こころを行なおうとすると、必ず失敗します。私たちの肉の力には限界があるので、その宗教的な歩みを続けていくのにも疲れを感じるようになります。私たちは、自分の知性、意志、感情を完全に御霊に明け渡す必要があるのです。
 あなたは御霊に導かれていますか?自分で考え、自分の力で何かを行なっていませんか?あなたはうちから聞こえてくる聖霊の御声に耳を傾けていますか?あなたの心に平安をもたらす、聖霊がくださる内なる証明に注意を払っていますか?絶えず聖霊に助けを求めていますか?神に助けを求めていないとしたら、あなたはすべてを自分の力で行なっているということです。それはプライドであり、あなたの人生に失敗を招くことになります。今日、神の御霊の臨在を経験してください。聖霊があなたのうちにおられることを感謝してください。何事においても聖霊が助けてくださることを感謝してください。聖書でわからないことは聖霊がすべて明らかにしてくださることを感謝してください。あなたの牧師だと思って、聖霊に依り頼んでください!
 
宣言:聖霊様、私はあなたを愛しています。絶えずあなたに依り頼んでいきたいです。いつも私のうちにいてくださることを感謝します。私の肉の力で努力することは、もうしません。

今日の聖書通読箇所:朝・・・申命記32章、詩篇119篇121−144節
              夜・・・イザヤ59章、マタイ7章
- 2006-06-24
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