header header
spacer
spacer
spacer
Osaka Shalom
OsakaShalom.com
6月9日 愛する父なる神?それとも喜ばせるのが難しい厳格な監督者?

そして、あなたがたは子であるゆえに、神は「アバ、父。」と呼ぶ、御子の御霊を、私たちの心に遣わしてくださいました。(ガラテヤ4:6)

 イエスの御霊は私たちのうちにおられ、神に向かって「お父さん」と呼びかけておられます。「お父さん(アバ)」ということばは、宗教的なことばではありません。このことばは両者の関係の親密さを表わしています。宗教の霊はいつも私たちを父なる神との親密な関係から引き離そうとします。神は子であるあなたを愛しておられます。あなたと一緒に時間を過ごし、話し合いたいと願っておられます。あなたの声を聞きたいといつも待っておられるのです。
 あなたは神をどんな方だと思っていますか?両手を広げてあなたを待っていて、あなたと交わることを心から願っておられる、愛する天のお父さんだと思っていますか?それとも、距離を感じて近づき難い、喜ばせるのが難しい厳格な監督者のような方だと思っていますか?クリスチャンの中には、いつも神に良い印象を与えようと懸命になっている人がいます。そのような人は、神が愛する天のお父さんであるとは思えないので、神のもとへ行って楽しく時を過ごすことなど考えられないのです。
 聖書は、奴隷の生活と神の子どもの生活の違いをはっきり描写しています。奴隷は仕える者ですが、子どもは関係の恩恵に与かる者です。奴隷は自分の力で務めを果たしますが、子どもは家族とともに務めを担います。神の子どもには、父なる神の御こころを成し遂げるのに必要なものはすべて与えられます。子どもは決して捨てられることはありません。絶えず保護されています。子どもは血によって父なる神と結びついています。父なる神は子どものためにいつもそばにいてくださいます。私たちはいつも父なる神の愛と守りを受け取ることができるのです。神は、私たちが自分に必要な恵みと憐れみを受け取るために大胆に御もとへ来ることを願っておられます。私たちは、神から何かをいただけるからではなく、神を愛しているから御もとへ行きたいという願いを持たなければなりません。確かに、私たちには子どもとして受け継ぐべき分があります。また神の子どもとしての権利があります。しかし、私たちの人生の主要な目的は、日ごとに神を知り、神を経験することでなければなりません。それは、つまり主と親しく交わることです。宗教的な考え方によって、あなたの天のお父さんとの関係を壊さないようにしてください。あなたの天のお父さんはあなたを愛しておられます!

宣言:天のお父様、私はあなたと一緒にいたいので、御前に来ました。あなたからのものを受け取りに、御前に来ました。主よ、あなたを愛しています!

今日の聖書通読箇所:朝・・・申命記13−14章、詩篇99−101篇
              夜・・・イザヤ41章、黙示11章
- 2006-06-07
header
header