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Osaka Shalom
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7月25日 イエスは私たちをストレスから解放するために来られた

志の堅固な者を、あなたは全き平安のうちに守られます。その人があなたに信頼しているからです。(イザヤ26:3)

 神は、主に信頼する者に全き平安を約束しておられます。心と思いを尽くしてイエスを信じる者は、ストレスを打ち負かすことができます。ストレスが病気の原因の約90%を占めることは周知の事実です。からだが健康であるためには、心も健康でなければなりません。心が健康であるとは、私たちの知性、意志、感情が神の御ことばに同意しているということです。
 私たちの思いとからだは、平安でリラックスした状態を求めています。これがないと、からだはストレスに反応し始めます。からだの緊張が高まり、よく眠れなくなり、免疫機能が低下し始めるのです。ストレスにすばやく対処しないと、感染症や他の病気にかかってしまう恐れが生じてきます。
 私たちが日常的に抱える思い煩いをうまく処理できないと、ストレスが生じてきます。聖書は、何も思い煩ってはいけないと教えています(ピリピ4:5−6)。神は、私たちが神の愛や力、知恵を信頼して安息することを学ぶことを願っておられます。私たちはキリストを離れては何もできないのです(ヨハネ15:5)。
 旧約聖書の中で、神は御自分の民に一日休息することを命じられました。それは安息日の休息と呼ばれていました。私たちもこの原則に従う必要があります。私たちも少なくても週に一日休んで、リラックスし、充分に質の良い睡眠を取る必要があるからです。私たちは絶え間なく働くようには創られていません。いつも霊的にも、感情的にも、肉体的にも、安息するように創られているのです。ですから、週に一度の休みは必要なのです。
 睡眠は、私たちにとっても、神にとっても、非常に重要です。神はその愛する者に眠りを与え、眠っている間に語られます(詩篇127:2)。私たちには、毎晩少なくても6〜8時間の睡眠が必要です。主の平安がある時、私たちは熟睡でき、からだがリフレッシュし、力に満ちて病気や他の事々に負けずに働けるようになります。
 思い煩いは健康にとって危険因子です。私たちは、思い煩いは罪であると認識する必要があります。では、なぜ私たちは思い煩うのでしょうか?神がすべてであり、神がすべてをしてくださることを理解していないからです。人々が変えられていくのは、すべて神の恵みであり、憐れみです。私たちが聖書の御ことばの約束を信頼するなら、安心して、「主よ、あなたの約束を感謝します。あなたが私や私の家族、私の経済、私の住まう町、そして私の国によいことをしてくださることを信じています。」と告白することができるようになるのです。私たちが夜寝る前に、そのように主に語りかけることができるなら、安らかに眠れるようになります。
 あなたには全きは平安がありますか?誰かのことや何かについて思い煩ってはいませんか?将来のことを心配してはいませんか?聖書が命じていることをしてください。すべてを神に委ねて、神の約束をいつも思い巡らしてください。神があなたの祈りを聞いていてくださり、神がそれに関して責任を取ってくださることを信じてください。恐れや疑いを抱くことによって、病気になったり、敗北した歩みをしたりすることがないようにしてください。神は御ことばを信じる者に全き平安を約束しておられます。もし私たちの思いが神に向けられていないのなら、主に安息することは難しくなるでしょう。すべての思い煩いをあなたから取り除き、それを神の御手に委ねましょう!

宣言:父なる神様、私はあなたを信頼します。私の思いはただあなたに向けられています。今日、自分の力で何かを解決しようとすることをやめます。私の将来はあなたの御手の中にあります。私の子どもたちもあなたの御手に中にあります。

今日の聖書通読箇所:朝・・・士師記8章、使徒12章
              夜・・・エレミヤ21章、マルコ7章
- 2006-07-24
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