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Osaka Shalom
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7月18日 ヨブの場合はどうなのか?

サタンは主の前から出て行き、ヨブの足の裏から頭の頂まで、悪性の腫物で彼を打った。(ヨブ2:7)

 ここに人々が癒しを受け取るのを妨げている大きな疑問があります。ヨブを病気にしたのは誰かという疑問です。多くの人々が、十字架の完成された御わざよりも、ヨブの病気のほうに信仰を置いてしまっています。ですから、この疑問に答えることができるようになる必要があります。
 では、誰がヨブを病気にしたのでしょうか?悪魔です。神が許可されたのですが、実際にヨブを苦しめたのは悪魔です。悪魔はまず神の御前に行き、それからヨブのところへ行って、彼を病気で打ったのです。聖く責められるところのない人に、なぜこのようなことが起きたのでしょうか?
 ヨブ3:25には、ヨブが恐れていたものが彼を襲ったと書いてあります。ヨブに恐れという開かれた扉がなければ、神は何かを許可することはできなかったにちがいありません。ヨブが友達に対して防御的に反発しているのを読むと、ヨブには自己義認の問題もあったことが考えられます。ですから、神はこれを許されたのです。しかし、最後にはどうなりましたか?神はヨブを癒されました。
 神は全く願っておられないのに、私たちが自分で病気を招いてしまうこともあります。もし私たちが自分のやりたいことをして、神に聞き従わなければ、病気を身に招くことになってしまうのです。
 ヨブが、キリストの贖いによる癒しを得させる新しい契約の下にいなかったことも心に留めておきましょう。ヨブはおそらく、古い契約や律法の時代よりも以前に生きていた人でした。ヨブが神とどのような契約も結んでいなかった可能性もあります。私たちは今、信じて受け取ろうとするすべての者に癒しが与えられる、もっとすぐれた契約の下にいるのです。
 私たちはヨブから、信仰が癒しの扉を開くのと同様に、恐れが病気の扉を開いてしまうことも学ぶ必要があります。キリストの十字架の御わざを信頼しましょう。キリストによって私たちはすでに義と認められていることをはっきり理解しましょう。イエスの血潮によって、私たちは自由に神の恵みを受け取ることができるのです。すべての栄光は主のものです。ヨブの病気よりも贖いに信頼を置きましょう。

宣言:悪魔が病気の創始者です。私はイエスの血潮に信仰を置きます。癒しは私のためにあります。

今日の聖書通読箇所:朝・・・士師記1章、使徒5章
              夜・・・エレミヤ14章、マタイ28章
- 2006-07-15
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