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Osaka Shalom
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7月17日 癒しを受け取り、持続させるには(6)

また、鳥のうちで次のものを忌むべきものとしなければならない。これらは忌むべきもので、食べてはならない。すなわち、はげわし、はげたか、黒はげたか、・・・(レビ11:13)

 あなたは神が健康に関して436の命令をくださっていることを知っていましたか?イスラエルの民が何を食べて、何を食べるべきでないかについて、神は非常に詳細に定められました。これ以外にも民の健康を保つために旧約聖書に記されていることがあります。健康とは、霊、魂、からだのどの領域にも関わることです。霊的なことだけが健康に関係するのではありません。私たちが守るべき自然界の法則があるからです。
 私たちが守るべき自然界の法則には、適切な栄養を取ること、充分に休息を取ること、ストレスで疲れすぎないようにすることなどが含まれます。
 なぜ神は安息日の休息を与えられたのでしょうか?1日休息することで、民があとの6日間は充分に働けるようになることを願われたからです。からだを休めることで私たちは力を得ます。私たちは自分のからだを強くし、疲れきることなく、いつでも御霊の油注ぎを解き放つことができるようにしておかなければなりません。
 私たちはアイスクリームやキャンディだけを食べて生き延びることはできません。私たちが長生きできるように、からだに良い物を口に入れるようにしなければなりません。私たちが自分の霊、魂、からだを適切な食物で養うなら、健康を維持することができるのです。
 もし御ことばを食べなければ、私たちの霊は病んでしまいます。霊の健康のためには、多くの物語や証は必要ではありません。私たちの霊は、神の御ことばと御臨在があれば、それで満たされるのです。信仰書を何冊も読んでも、私の霊は満たされないということも時おりあるのです。そのような時、私の霊は空しさを感じています。なぜですか?その本にはおもしろい話が多く載ってはいても、御ことばの教えがないからです。私たちは、御ことばが少しだけ添えてあるミルクの物語ではなく、御ことばの堅い食物が必要なのです。
 霊と同様に、私たちの魂もからだも休息と食物が必要です。私たちのからだは、ビタミンを必要としています。エデンの園では、彼らは神がくださる物を何でも食べて、健康を維持することができていました。人が罪を犯した後、神は彼らが何を食べるべきで何を食べるべきでないかに関して、律法を定められたのです。荒野を経験している時でさえも、この律法に従うことによって、彼らは健康を維持することができたのです。
 癒されない人がいるのは、間違ったものを求めているからだと私は思います。彼らは霊的な癒しを求めているのですが、それが本当に彼らに必要なものではないのかもしれないのです。彼らが必要なのは、感情的な癒しか、からだの癒しなのかもしれません。ここで言うからだの癒しとは、栄養摂取の問題を指しています。車を運転するのにガソリンが必要なように、私たちのからだも適切な栄養を取ることが必要です。あなたが一日中癒しに関する御ことばを宣言していても、もしからだを休め、適切な食事を取っていないのなら、まず食生活を見直し、充分に休息を取る必要があるのです。私たちは自然界の法則を無視することはできないのです。

宣言:主よ、あなたの御ことばに従って、私の生活や食生活で変えなければいけないところは変えようと思います。私はこれからの人生を健康に生きていきたいです。

今日の聖書通読箇所:朝・・・ヨシュア24章、使徒4章
              夜・・・エレミヤ13章、マタイ27章

- 2006-07-15
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