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Osaka Shalom
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7月2日 イエスはあなたのいやし主です

そして、仰せられた。「もし、あなたがあなたの神、主の声に確かに聞き従い、主が正しいと見られることを行ない、またその命令に耳を傾け、そのおきてをことごとく守るなら、わたしはエジプトに下したような病気を何一つあなたの上に下さない。わたしは主、あなたをいやす者である。」(出エジプト15:26)

 主は、旧約時代の教会に、御自分は彼らの癒し主であると語られました。神と契約を結んでいたゆえに、神の民は健康を受け取っていました。彼らが神の戒めを守り、神を愛し、神に仕えている限り、彼らは神と契約を結んでいない者に下るどのような病気からも守られていました。
 旧約時代においては、従順は病気から守られるための鍵でした。神は彼らを癒しの恵みで取り囲んでおられました。病気は、イエスに触れることができなかったように、神に従う彼らにも触れることができなかったのです。
 ここで神が最初に語られたのは、彼らが神の御ことばに聞き従う必要があるということでした。神の御ことばに聞き従うことは、今でも変わりなく健康であり続けるための鍵です。御ことばが私たちの中に神のいのちを吹き込むからです。
 2番目に彼らがしなければならなかったことは、正しいことを行なうことでした。そうすることで、罪を犯さず聖くあり続けることができるのです。病気やわずらいをもたらしたのは罪であったことを忘れないでください。たとえ先祖から受け継がれたものであっても、罪はいつも病気に対して扉を開けてしまいます。
 3番目にすべきことは、神の命令を心に留めて、守ることです。これは一度限りの従順ではありません。私たちは神の命令を守り続けなければなりません。では、私たちに対する神の命令とは何でしょうか?それはわずか2つだけです。心を尽くして神を愛することと、あなた自身を愛するようにあなたの隣人を愛することです。この愛の律法を守ることによって、私たちの健康が守られるのです。
 私たちは神と契約を結んでいるのですから、この世の人々と同じように病気になったり、わずらったりするべきではありません。新しい契約においては、愛と信仰の律法に従うことによってすべての祝福が与えられます。つまり、私たちは信仰によって癒しを受け取る必要があるのと同時に、いつも神と人への愛のうちを歩むように心がける必要があるということです。私たちが愛のうちを歩まなければ、信仰を働かせることはできないのです。
 あなたは御ことばに耳を傾けていますか?自覚している罪は全部、悔い改めましたか?愛の律法を守っていますか?もしあなたが神を愛し、神の民を愛し、御ことばを愛しているなら、病気があなたに近づくことはありません。癒しの恵みがあなたの盾となり、病気をはね返してくれます。花粉症もはね飛ばしてくれるでしょう。健康はあなたのものになるのです。

宣言:イエス・キリストは私のいやし主です。私は愛と信仰のうちを歩みます。ですから、病気は私に近づきません。

今日の聖書通読箇所:朝・・・ヨシュア4章、詩篇129−131篇
              夜・・・イザヤ64章、マタイ12章
- 2006-06-30
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