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Osaka Shalom
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1月26日のデボーション

1月26日            私たちの人生に呪いを招く他の扉

死と生は舌に支配される。どちらかを愛して、人はその実を食べる。(箴言18:21)

 私たちの人生に働く呪いの原因となるものには、以下のようなものも挙げられます。
11 人が自分に向かって発する、否定的で無駄なことば(マタイ12:36−37)
12 秘密結社や神を恐れない組織に入る際に交わされた誓いや契約(出エジ23:32)
13 魔術師、占い師、呪術医や他のオカルトに関わる人々がかけた呪い(エゼ13:17−23)
14 他の人について、自分の肉の思いで語ったことば(ヤコブ3:14−15)
15 人を操作するような祈りで、その人を非難したり、コントロールしようとすること(箴言28:9)

 これらを見れば、ことばには、霊的な領域において人々に影響を及ぼす力があることがわかります。繰り返して起こる呪いの主な原因の一つとして考えられるのは、私たち自身の口のことばです。これは自分で自分にかけてしまう呪いです。精神的に衰弱してしまい、心や感情のひどい落ち込みに苦しんでいる人は、「気が変になりそうだ!」「もうこれ以上まともにやっていけない」「・・・と考えるなんて、私は頭がおかしくなったんだ」などと言っているのかもしれません。
 繰り返して起こる慢性的な病気に悩んでいる人は、「私は必ずウィルスに感染するんだよ」「こんなことばかりやっていたら、病気になりそうだ」「家族が次々とやられているから、たぶん次は私の番だ」などと言っているのかもしれません。
 結婚関係が破綻してしまった人や、家族間で仲たがいしている人は、「なんとなく、主人が他の女性を見つけるとわかっていたわ」「うちの家族って、いつも本当にひどいけんかばかりしてきたんだ」などと言っているのかもしれません。
 もし経済的な欠乏が続いていて、苦しい生活を強いられているのなら、私たちは自分が、「うちは必ず、生活費が赤字になるんだ。うちの父親も、いつもそうだった」「什一献金なんてする余裕がないよ」「何でも欲しいものを手にしている人たちが、うとましいよ。だって、そんなこと私にはありえないから」などと言っていなかったか、チェックしなければなりません。
 もし、あなたがこれらのようなことを口にしたことがあるのなら、3つのことをする必要があります。悔い改めること、無効にすること、取り替えることです。無効にするとは、その口にしたことばを取り消すことを意味します。そのあと、自分が使うことばを、神がその問題になっている事について語っておられることと取り替えるのです。
 
宣言:私はこれから、自分の口のことばに注意します。神様の御思いだけが、私の口から発せられるようにします。

今日の聖書通読箇所:朝・・・創世記26章、マタイ25章
              夜・・・エステル2章、使徒25章
- 2006-01-25
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