header header
spacer
spacer
spacer
Osaka Shalom
OsakaShalom.com
1月10日のデボーション

1月10日         救いは良い行ないによるのではない

あなたがたは、恵みのゆえに、信仰によって救われたのです。それは、自分自身から出たことではなく、神からの賜物です。行ないによるのではありません。だれも誇ることのないためです。(エペソ2:8−9)

 私たちは、恵みのゆえに救われたのです!救いを受け取る信仰さえ、神に与えられたものです。イエスが十字架上で私たちのために買い取ってくださったものが何であるかをみことばによって知る時、それを信じる信仰が生じます。そして、それを信じる時、神の恵みが働き、新生という奇跡が起こります。すべては神の御わざなのです!
 残念なことに、私たちは、クリスチャン生活を送っているうちに、神の恵みから目を離してしまいます。何でも自分の力でやってみるようになり、それによって神のすばらしい恵みを経験することがなくなります。神に安息することもなくなってしまうのです。
 クリスチャン生活とは単純なものです。まず、みことばに耳を傾け、次に、みことばを受け取ったら、あとは神の恵みが働くのを待つだけです。問題は、私たちが自分の置かれている状況について、みことばが何と言っているかを知らないことにあります。私たちは信仰によって歩むべき者ですが、みことばのないところに信仰はありません。信仰はみことばを聞くことから始まります(ローマ10:17)。
 神のみことばには多くの約束があります。聖書を読むことに怠慢にならないようにしましょう。神がみことばで何を約束してくださっているかを知っているなら、私たちはそれに同意し、そのみことばが自分の人生に成就するように宣言することができるのです。約束のみことばを宣言していきましょう!

宣言:私は神のみことばを学ぶ者です。私は神の約束を宣言していきます。神が語っておられることを私も語ります。そして、神の恵みが私の人生に現われるのを見ていきます。

今日の聖書通読箇所:朝・・・創世記11章、マタイ10章
              夜・・・エズラ10章、使徒10章
- 2006-01-07
header
header