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1月9日のデボーション

1月9日             悔い改めは感情ではない

そこでペテロは彼らに答えた。「悔い改めなさい。そして、それぞれ罪を赦していただくために、イエス・キリストの名によってバプテスマを受けなさい。そうすれば、賜物として聖霊を受けるでしょう。(使徒2:38)

 これを聞いた人々は、悔い改めた結果、水のバプテスマを受け、賜物としての聖霊を受けました。しかし、悔い改めたユダヤ人や異邦人にとって、悔い改めとはイエスを自分の主とすることであったので、激しい迫害を身に招くことになりました。
 悔い改めとは、あなたがしてまったことに何か嫌な感情を抱くことではありません。その嫌な感情をなんとかするために、何か良いことをすることでもありません。悔い改めるとは、自我を離れてキリストに向かうことです。自分の霊は完全に死んでおり、新生を必要としているということをはっきり理解し、キリストに向かい、キリストから義の賜物を受け取ることです。そうすれば、あなたは何の責めもなく、聖なる神の御前に立つことができるのです。悔い改めるとは、自分が方向を見失っていたことを悟り、向きを変えて行くべき正しい方向へと歩み出すことなのです。新生とは、神の臨在の中に生きる、冒険に満ちたすばらしい人生の始まりなのです。
 キリストを受け入れることによって踏み出す正しい小道とは、みことばの小道です。神のみことばを学ぶにつれて、私たちは、どのようにして神の国に生きるのかを理解するようになります。それは、神の約束を信じる人生です。神とともに、神のみことばによって歩む人生です。自分の方法を捨てて、神の方法によって生きる人生です。神のいのちに満ちた人生です。

宣言:父なる神様、私が今、キリストに従うために正しい小道を歩んでいることを感謝します。私があなたの方法を喜び、楽しむことができるように、みことばを学ぶことを決心します。

今日の聖書通読箇所:朝・・・創世記9−10章、マタイ9章
              夜・・・エズラ9章、使徒9章
- 2006-01-07
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