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1月6日のデボーション

1月6日        人は悪魔から破滅を受け取っている

盗人が来るのは、ただ盗んだり、殺したり、滅ぼしたりするだけのためです。わたしが来たのは、羊がいのちを得、またそれを豊かに持つためです。(ヨハネ10:10)

 神はいのちをお与えになりますが、悪魔はその神のいのちを盗みます。神は私たちを祝福したいと強く願っておられますが、悪魔は私たちを滅ぼしたいのです。神は私たちを愛しておられますが、悪魔は憎んでいます。私たちの人生や私たちの周りの人々に破滅をもたらしているのは悪魔だということを、私たちははっきり理解しなければなりません。
 使徒10:38に、神がナザレのイエスに聖霊と力を注がれ、神がともにおられたので、イエスは巡り歩いて良いわざをなし、悪魔に制せられているすべての者をいやされたと記されています。イエスは、神がどのような方であるのかを体現された方でした。この聖書箇所を読むと、父なる神がイエスに聖霊を注がれたこと、つまり、三位一体の神がともに働いておられたことがわかります。では、三位一体の神は何をされたのでしょうか?イエスが人々を病気にしたのでしょうか?イエスは病気の人や抑圧されている人を見ても、どうすることもできないからと、ただ手をこまねいて傍観していたのでしょうか?イエスは、病気になったり、抑圧されたりすることは神のみこころだと彼らに言ったのでしょうか?決してそんなことはありませんでした!私たちは時々、そのような人々に対する神の御計画が何であるかがわからない者のように行動してしまいます。しかし、私たちがイエスを見る時、天の父なる神が働いておられるのを見るのです。
 では、イエスは何をしたのでしょうか?イエスは、人々にきよめについての戒めを教えるだけで、結局彼らを見殺しにしたのではありませんでした。イエスは巡り歩いて良いわざをしたのです!イエスのした良いわざとは、いやしと解放でした。イエスは人々を病気、束縛、悪魔の力から解放したのです。またイエスはすべての者をいやしたと書いてあります。イエスは、信仰を持って御もとに来る人々をすべていやされました。イエスは誰ひとり拒みませんでした。すべての人を受け入れました。イエス・キリストは、昨日も今日も、いつまでも同じです(ヘブル13:8)。イエスは今でも同じわざをしておられます。今、イエスは私たちのうちにおられ、人々をいやし、悪魔の力から解放したいと願っておられます。キリストを受け入れた時、私たちは病人をいやし、悪霊を追い出す御名の権威を手にしました。私たちは暗闇の王国に対する支配権を持っています。私たちには、悪魔が自分や周りの人々にしていることに対して支配する権威があるのです。私たちは悪魔のしわざを無効にして、神のすばらしい御わざが現れるのを見ることができるのです。神は本当にすばらしい方です!

宣言:父なる神様、あなたはすばらしい方ですから、感謝します!あなたは私たちの人生に良いことをしてくださいます。あなたは私たちを救い、いやし、解放し、私たちの人生のあらゆる必要を満たしたいと願っておられます。ありがとう、イエス様!私は今日、神様のすばらしい御わざを受け取ることを選び取ります。イエス様の御名によって、悪魔が私の人生にもたらしたあらゆる悪しきわざを縛り、打ち砕きます。

今日の聖書通読箇所:朝…創世記6章、マタイ6章
          夜…エズラ6章、使徒6章
- 2006-01-04
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