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Osaka Shalom
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2月22日 思い起こすのは過去のことですか?みことばですか?

このことをわたしは、あなたがたといっしょにいる間に、あなたがたに話しました。しかし、助け主、すなわち、父がわたしの名によってお遣わしになる聖霊は、あなたがたにすべてのことを教え、また、わたしがあなたがたに話したすべてのことを思い起こさせてくださいます。(ヨハネ14:25−26)

 あなたは、一日中、何を思い巡らして過ごしていますか?あなたが過去に行なった事々について思い起こしたりしますか?過去にしたことや、しなかったことをあれこれ思い出して、悔やんだりしますか?今日、まず、あなたに知ってほしいのは、そのようなことをあなたに語ってくるのは、悪魔であるということです。悪魔の声が聞こえてくるわけではありませんが、悪魔があなたを過去に縛りつけようとして、そのような思いをあなたの心に入れてくるのです。そのためには、悪魔は、あなたが過去に行なったよい事々も思い起こすように働きかけてきます。そうやってあなたの気をそらせ、あなたが主とのさらに深い関係に入っていくことを求めないようにしむけてくるのです。
 聖霊が私たちの心に働きかけられる時は、私たちが、聖書の御ことばや聖霊ご自身が私たちに個人的に語られたことを思い起こすようにしてくださいます。聖霊が神の御ことばを思い起こさせてくださる時は、聖霊は何かを私たちに教えたいと思っておられます。私たちが聖霊とともに歩むなら、聖霊はいつも私たちに教えてくださいます。どのように御ことばを日常生活に適応していけばいいかを示してくださるのです。
 もし御ことばに書かれてあることを、折にふれて思い起こしたいと願っているのなら、御ことばを読み、御ことばについて語られていることに耳を傾けていかなければなりません。御ことばを学んでいると、時々、なぜ自分はこんなことをしているのだろうと思うことがあるかもしれません。でも、そのように学んでいれば、突然、何か御ことばが必要となる状況が生じた時に、あなたはその必要な御ことばを聖霊から聞いて受け取ることができるのです。聖霊が個人の学びの時や教会で教えてくださったことを思い起こすことができるのです。ですから、御ことばをしっかり学び、聖霊が教えてくださることを受け取っていきましょう。

宣言:主よ、あなたが今、私を教えてくださっていることを、また、今までにあなたから学んだことを思い起こさせてくださっていることを感謝します。私はもう決して、自分の過去の失敗を思い起こしたりはしません。

今日の聖書通読箇所:朝・・・出エジプト5章、ルカ7章
              夜・・・ヨブ22章、1コリント9章
 

- 2006-02-19
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