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Osaka Shalom
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2月21日 私たちは決してひとりではない

わたしは、あなたがたを捨てて孤児にはしません。わたしは、あなたがたのところに戻って来るのです。・・・その日には、わたしが父におり、あなたがたがわたしにおり、わたしがあなたがたにおることが、あなたがたにわかります。(ヨハネ14:18,20)

 私たちは決してひとりではありません。イエスが栄光を受けた後のその日に、約束の聖霊が注がれました。ですから今、私たちはキリストをうちにお迎えすることができるので、ひとりきりになってしまうことはあり得ないのです。キリストはご自身の霊によって、いつも私たちとともにおられます。私たちもキリストの御霊によって、キリストとともにいることができるのです。
 私たちは、イエスが父なる神におられることを信じています。父と子はひとつです。父と子は永遠に結び合わされています。それと同様に、私たちもイエスとともにいます。私たちはキリストにおり、キリストは私たちにおられるのです。キリストの臨在は永遠に私たちとともにあります。これが、聖霊が私たちに啓示したいと願っておられる真理なのです。聖霊は、私たちがキリストにあってすべてのものを持っていることを経験させたいと願っておられます。
 では、どのようにして、この真理が私たちの人生において現実となるのでしょうか?それは、この真理を悟ることによってです。知ることは信じることにつながります。そして、信じることが経験に至らせるのです。私たちは主と交わり、時間を取って主の臨在の中で待ち望むことが必要です。主が私たちに語り、私たちのうちで御わざをなされるための時間を、主に捧げることが必要です。そのようにし続けていくなら、私たちはずっと主の臨在の中にとどまることができます。主の臨在の中にいるなら、私たちは愛、喜び、平安を経験していきます。主の臨在はいつも平安をもたらします。私たちのために主がなされる御わざに心を開いていきましょう。

宣言:キリストは私のうちにおられ、私はキリストのうちにいます。私は今日、主が私のうちでなされる御わざに心を開くことを選び取ります。

今日の聖書通読箇所:朝・・・出エジプト4章、ルカ7章
              夜・・・ヨブ21章、1コリント8章


- 2006-02-16
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