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Osaka Shalom
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2月17日 神は愛です

私たちは、私たちに対する神の愛を知り、また信じています。神は愛です。愛のうちにいる者は神のうちにおり、神もその人のうちにおられます。(1ヨハネ4:16)
 
 聖霊なる神は愛なる方です。神はすべてのことを愛のゆえになさいます。神は愛があるというだけでなく、愛そのものなのです。神はすべてのことを愛に導かれてなさいます。ですから、私たちが聖霊に満ち溢れることを求めるなら、愛のうちに歩まなければなりません。この聖句では、もし私たちが愛のうちにいるなら、神の臨在の中で生きることになると教えられています。神の御霊が私たちを満たし、私たちから溢れ流れていくのです。
 聖霊の満たしを妨げる大きな要因のひとつに挙げられるのは、赦さない心です。もし私たちが誰か他の人を赦すことを選び取らないなら、神の御霊を悲しませることになります。愛と赦さない心は共存し得ません。自分を傷つけた人々に腹を立てていると、神の御霊とに関係に支障をきたします。他人の悪口を言うこともそうです。もし私たちが神の明らかな臨在の中にとどまりたいのなら、愛のうちに歩むことを選び取る必要があります。もし愛のうちにいるなら、私たちは神の明らかな臨在の中で生きることができます。
 1コリント12:31〜13:1で、パウロは、「また私は、さらにまさる道を示してあげましょう。たとい、私が人の異言や、御使いの異言で話しても、愛がないなら、やかましいどらや、うるさいシンバルと同じです。」と語っています。ここで教えられているのは、愛が最もすばらしい道だということです。愛の心で賜物を用いることが、最もすばらしい方法なのです。愛のうちにとどまり、最もすばらしい生き方を経験していきましょう。

宣言:天の父なる神様、今日、あなたの明らかな臨在の中で生きることができるように、私は愛のうちにとどまります。

今日の聖書通読箇所:朝・・・創世記50章、ルカ3章
              夜・・・ヨブ16−17章、1コリント4章

- 2006-02-13
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