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Osaka Shalom
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2月15日 霊をもって礼拝する

・・・霊において賛美し、・・・(1コリント14:15b)

 神は私たちを礼拝する者として創られました。私たちは自分を創られた方を礼拝するために創造されたのです。ですから、もし神を礼拝しないなら、私たちは他のものを礼拝するようになります。神にそのように創られた者である私たちは、主の御前で賛美し、礼拝するまでは、決して満足感を得ることはありません。礼拝のただ中で、私たちは切望していた神との親しい関係に入れるのです。神の栄光を見るのも、礼拝においてです。いやしや解放を受け取るのも、礼拝においてなのです。私たちがイエスをほめたたえ、栄光を帰すと、イエスの臨在がどんどん近づいてくるのを経験します。でも時々、私たちは自分たちが知性で理解していることだけで礼拝しようとするので、この経験が制限されてしまうのです。
 神は霊ですから、私たちは霊をもって礼拝しなければなりません。ですから、私たちが異言で賛美するなら、本当に心からの賛美を捧げることができ、神への愛を伝えることができます。私たちのことばには限界がありますが、霊のことばはそうではありません。私たちが異言で賛美する時、ただちに神とつながり、生活の中で神の愛や平安を経験するようになります。神の栄光や聖さ、臨在を感じるようにもなります。そして、神が自分に触れてくださり、抱きしめてくださっているのがわかるようにもなります。ですから、霊の賛美をもって、神に近づいて行きましょう。異言で賛美することによって、神への愛があなたのうちから溢れ流れて出ていくようにしましょう。異言で賛美すると、油注ぎが力強く臨み、心が満たされます。神の愛と恵みを喜び楽しみましょう。

宣言:天のお父様、私はあなたを愛しています。あなたを崇めます。今日、霊をもってあなたを礼拝します。私は、あなたに霊的な礼拝を捧げることを選び取ります。主よ、私があなたに近づこうとすると、あなたも私に近づいてきてくださることを感謝します。

今日の聖書通読箇所:朝・・・創世記48章、ルカ1:39−80
              夜・・・ヨブ14章、1コリント2章
- 2006-02-13
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