header header
spacer
spacer
spacer
Osaka Shalom
OsakaShalom.com
2月14日 あなたの霊はあなたが理解できないことばを語る

もし私が異言で祈るなら、私の霊は祈るが、私の知性は実を結ばないのです。ではどうすればよいのでしょう。私は霊において祈り、また知性においても祈りましょう。霊において賛美し、また知性においても賛美しましょう。(1コリント14:14−15)

 私たちが異言で祈る時、私たちの霊が祈っています。私たちの霊は神の霊が宿っておられるところです。その霊において、私たちは神の霊と直接会話を交わすのです。神は霊ですから、私たちは霊とまことをもって礼拝しなければなりません。私たちが異言で祈る時、私たちの知性は実を結びません。つまり、私たちは、異言の祈りにおいて神が語っておられることを理解できないのです。神の霊は御自分が祈っておられることを理解しておられますが、私たちはそうではありません。ですから、啓示をいただいて、理解する必要があります。
 異言で祈る時は、私たちは、御霊がどのように私たちの祈りを導いておられるのかを理解する必要があります。また、御霊にもっと私たちの祈りを導いていただく必要があります。そうすれば、私たちは焦点を当てて祈ることができます。神の霊は私たちに将来のことを啓示してくださいます。神の御こころが私たちの人生に現わされていくには、それを祈り求めて、信じなければなりません。私たちの祈りにおいて、聖霊がどのようなヴィジョンを示しておられるかを知らなければなりません。聖霊は私たちが何を信じることを願っておられるのでしょうか?何に焦点を当ててほしいと願っておられるのでしょうか?私たちのために、どのようなゴールをめざしておられるのでしょうか?異言で祈る時、これらのことを聖霊に聞いていく必要があります。私たちは知性で祈ることを無視することはできませんが、すべては私たちの霊におられる聖霊によって始まるのです。

宣言:私は、聖霊様のヴィジョンを追い求めます。それに自分の祈りの焦点を合わせます。私の祈りは、これから的を射たものになっていきます。

今日の聖書通読箇所:朝・・・創世記47章、ルカ1:1−38
              夜・・・ヨブ13章、1コリント1章
- 2006-02-11
header
header