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Osaka Shalom
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2月11日 あなたの霊は建て上げられていますか?

異言を話す者は、人に話すのではなく、神に話すのです。というのは、だれも聞いていないのに、自分の霊で奥義を話すからです。(1コリント14:2)

 なぜ私たちが異言を話すべきであるかには、多くのもっともな理由があります。この聖句では、私たちが異言を話す時は、神に奥義を話していると説明されています。私たちは、神の隠された秘密を話しているのです。私たちの霊を通して、聖霊が神の御こころを語っているのです。そして、私たちがこのように神の奥義を話す時、私たちの霊が建て上げられていきます。
 4節では、異言を話す者は自分の徳を高めると教えられています。徳を高めるとは、ギリシャ語では建て上げることを意味します。ここでは‘充電される’という表現を使ってもいいでしょう。電池に充電が必要なように、私たちの霊も充電が必要です。それによって神の力を解き放つことができるようになるためです。異言で祈ると、私たちのうちにある聖霊の力と賜物が充電されていくのです。聖霊は、私たちの霊に神からのものを入れてくださいます。それが私たちの魂に影響を及ぼすのです。私たちの知性、意志、感情が、充電された霊の力によって影響されるのです。今の悪い時代にあっては、私たちに逆らい立つあらゆる悪霊の働きに打ち勝つために、私たちは自分の霊を強める必要があります。異言で祈り、自分の霊を建て上げていきましょう。あなたの霊は充電されていますか?

宣言:今日、私は、聖霊様に私の霊を通して奥義を語っていただくことを選び取ります。それによって私の霊が活性化され、聖霊の賜物と実を現わしていくことができるからです。

今日の聖書通読箇所:朝・・・創世記44章、マルコ14章
              夜・・・ヨブ10章、ローマ14章

- 2006-02-07
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