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Osaka Shalom
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2月6日 人に対する恐れからの解放


彼らがこう祈ると、その集まっていた場所が震い動き、一同は聖霊に満たされ、神のことばを大胆に語りだした。(使徒4:31)

 この人々は祈った時、再び聖霊に満たされました。その結果、彼らはどうなったのでしょうか?大胆に福音を語りだしました。彼らの人に対する恐れがなくなったのです。他の人は自分のことをどう思うだろうかという恐れに支配されている人はたくさんいます。でも聖霊に満たされたら、私たちはただ、神だけを畏れるようになります。神が自分のことをどう思っておられるかだけを考えるようになります。ただ神を喜ばせることだけを願うようになります。ですから、人の意見を恐れることはなくなります。
 ペンテコステの日に聖霊の満たしを受けた後も、この人々は再び聖霊に満たされました。私たちも、続けて聖霊に満たされる必要があります。それによって、主に祈り、主と交わる生活をする必要があるのです。主と交わることによって、神のいのちが絶えず私たちから流れていきます。主イエスと交わることをやめたら、私たちの心は枯渇していきます。その結果、再び人を恐れるようになってしまうのです。
人を恐れることによって、私たちは自分の周りの人々に福音を語るために一歩踏み出すことができなくなります。たとえ人々が福音を拒否しても、信仰があれば、私たちは一歩踏み出して、福音を大胆に語ることができるのです。ですから、恐れに囚われてしまったら、私たちは、祈りと交わりの生活に戻らなければなりません。主と交わるなら、必ず新しい願いがうちから湧いてくるようになります。その願いのひとつは、主を喜ばせたいということです。聖霊に満たされ続けましょう。

宣言:主よ、私はあなたの満たしを受け取ります。私は、主だけを喜ばせることを選び取ります。人が私をどう思うかなど恐れません。主だけを畏れます!

今日の聖書通読箇所:朝・・・創世記39章、マルコ9章
           夜・・・ヨブ5章、ローマ9章

- 2006-02-04
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