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Osaka Shalom
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2月3日

2月3日               異言を語りましたか?

すると、みなが聖霊に満たされ、御霊が話させてくださるとおりに、他国のことばで話しだした。(使徒2:4)

 弟子たちはイエスに、御自分から聞いた父の約束を待つように命じられました。弟子たちは自分たちがどのようなものを受けるのかよくわかってはいませんでしたが、神に祈り、賛美していました。すると突然、聖霊が下って来られ、彼らは聖霊に満たされました。その結果、何が起きたのでしょうか?彼らが他国のことばで話しだしたのです。それは、彼らが知らないことばでした。上記の聖句には、聖霊が話させてくださったと書いてあります。生ける水の川が彼らのうちから流れ始めたのです。
 ここで私たちが目にする最初のしるしは、異言です。他国のことばで話すことは、聖霊に満たされたことのしるしのひとつと考えられていました。使徒の10章には、聖霊がコルネリオの家にいたすべての人々に下られたことが記されています。彼らが福音を信じると、突然、聖霊が彼らに臨まれたのです。そして何が起きたのでしょうか?彼らが異言で話し、神を賛美したのです(使徒10:46)。ペテロと彼に同行していた者たちはこれを見て、この異邦人たちも聖霊を受けて満たされたのだと判断しました。異邦人が異言で祈り、神を賛美することは、これらの人々が聖霊の満たしを経験したことを証明するのに充分な証拠となったのです。
 私は、異言を語ることは聖霊に満たされていることのしるしのひとつだと信じています。すべてのクリスチャンは、聖霊の満たしを受けると、異言を語る特権に与かることができます。しかし、時には、知らなかったり、求めなかったりして、異言を語ることを経験しない人もいます。そのような人も聖霊の満たしを受けており、イエスが約束された力を経験できると、私は信じています。でも敢えて言うならば、聖霊に満たされた時に異言を語るのは、聖書的なことなのです。ですから、私たちの心と口を完全に聖霊に委ね、私たちを通して、聖霊ご自身に神の御こころを祈っていただくようにしましょう。聖霊は、私たちの祈りのベストパートナーなのです。

宣言:神様、私が異言で祈れることを感謝します(1コリント14:18)。

今日の聖書通読箇所:朝・・・創世記35−36章、マルコ6章
              夜・・・ヨブ2章、ローマ6章
- 2006-02-02
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