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Osaka Shalom
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12月30日 感謝を捧げることは救いの力の道備えをする

感謝のいけにえをささげる人は、わたしをあがめよう。その道を正しくする人に、わたしは神の救いを見せよう。(詩篇50:23)

教会には賛美という武器が与えられていますが、中には奇蹟を見たり、自分に何かすばらしいことが起こったりしなければ、その武器を使わない人もいます。私たちは神の慈しみ深さや忠実さを当然感謝すべきです。しかしそればかりでなく、神は、私たちがその賛美の武器を用いて、神が救いの力を現されるために道備えをするように命じておられます。
 私たちが神に私たちの家族や住む町を救ってくださるように祈り求めると、神はそれを聞いて、答えてくださいます。すべての人が救われるのが神の御こころだからです。神の救いの力をもたらす器として、私たちは先取りの感謝を神に捧げるべきです。信仰は、神がすでに祈りを聞かれたことと、救い、解放するために神が来られることを知っています。信仰は祈りの答えをまず霊において見て、感謝し始めます。私たちが神に感謝を捧げる時、それは神に敬意を表していることになり、神をあがめていることになるのです。私たちは神の忠実な御人格をあがめているのです。
 感謝を捧げることが、神が私たちの家や町に入って来られる門となることを信じましょう。詩篇100:4には、「感謝しつつ、主の門に、賛美しつつ、その大庭に、はいれ。主に感謝し、御名をほめたたえよ」と書いてあります。
 栄光の王は、そこに入り、御自分の救いの力を現したいと願っておられます。救い主イエスは、御自分の愛を示したいと願っておられます。しかし、イエスを迎えるには、私たちの賛美と感謝によって道を備えることが必要です。地上の誰かが、神は御自分ができると言われたことを必ずなさる方であることを信じることが必要なのです。神は賛美と感謝を捧げている私たちのところへ来られ、その王としての油注ぎを現してくださいます(詩篇22:3)。イエスは私たちの賛美の上に王座を設けられるのです。戦いとは、結局、誰が治め、支配するようになるかなのです。
 イエスは、私たちの家庭や町を支配するようになるために、私たちの感謝のいけにえを必要としておられます。サタンもまた、賛美によって支配を勝ち取ろうとしています! サタンは、人々が偶像や罪を愛することによって、その称賛を得ているのです。罪はいつも、サタンが入り込むための開かれた扉となります。では、リバイバルを信じることは絶望的なことなのでしょうか? いいえ! イエスが私たちの家庭や町を治め、支配するまで、神を賛美し感謝し続ける力が私たちにはあるのです。
 あなたは、感謝のいけにえを捧げる準備ができていますか? 主が御自分の救いの力を現されるために道を造る準備はできていますか? そうです、それはいけにえです。私たちの家庭や町に住む人々のために捧げるいけにえです。あなたの町がリバイバルを経験するために、感謝のいけにえを捧げませんか? あなたの家庭がリバイバルを経験するために、感謝のいけにえを捧げませんか? 感謝の声を高らかに上げましょう。救いが来ようとしています!

宣言:主よ、私はあなたのすばらしさに心から感謝します。あなたの忠実さにも心から感謝します。あなたがこの町を救ってくださることを感謝します!

今日の聖書通読箇所:朝・・・U歴代35章、黙示21章
              夜・・・マラキ3章、ヨハネ20章
- 2006-12-29
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