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Osaka Shalom
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12月19日 エペソのリバイバル−驚くべき奇蹟

神はパウロの手によって驚くべき奇蹟を行なわれた。パウロの身につけている手ぬぐいや前掛けをはずして病人に当てると、その病気は去り、悪霊は出て行った。(使徒19:11−12)

 リバイバルがエペソに訪れた時、驚くべき数々の奇蹟が起こりました。パウロが身につけている手ぬぐいや前掛けをはずして病人や悪霊に苦しめられている人々に当てると、その人々が解放されたのです。手ぬぐいや前掛けを通して、エペソの人々にその油注ぎが運ばれて行ったのです。
 リバイバルが町や国に訪れる時、主はそれぞれ異なる興味深い方法を用いて、そこにいる人々にミニストリーをされます。エペソでは、神は手ぬぐいと前掛けを用いられました。神は人々に御自分の力と愛を示すために、驚くべき奇蹟を行なわれたのです。
 エペソの教会は12人のメンバーで始まりました。しかし、その人々が聖霊に満たされ、異言を語り、預言をした時に、その町に何かが起こり始めました。エペソの教会の人々はキリストを信じる信仰を持ってはいましたが、それまで満ち満ちたさまにまで御霊を経験したことがなかったのです。
 もし私たちの町を変えていくつもりなら、御霊の超自然的なことばと預言の霊を私たちの口を通して働かせていかなければなりません。神はどのようにしてエペソの町を変革したのでしょうか? 神の御霊がその町に向かって語っておられることばを聞いたまま語る信者たちによって、その町を変革されたのです。
 私たちは異言で祈り、預言していかなければなりません。私たちの町に対する神の御こころが、ことばに出して語られる必要があるのです。サタンが私たちの町に向かって語る道具を持っているように、主もその町々に向かって主の御こころを宣言する者たちを必要としておられます。私たちが御霊の語っておられることを理解しているなら、それを自分の国のことばで宣言していく必要があります。私たちの預言的な宣言が、驚くべき奇蹟が私たちの町で起こるための鍵となるのです。
 パウロは2年間、神のことばを教え続けたので、アジアに住んでいた人は皆、主のことばを聞きました(使徒19:10)。御ことばの教えや説教は、いつも多くの祈りと預言的宣言を伴っていなければなりません。私たちが祈りや預言によって霊的雰囲気を変えることができたら、主が人々の心を開いてくださり、人々が御ことばを聞いて信じるようになるのを経験していきます。私たちが失われた魂をサタンから取り戻すつもりでいるなら、霊的戦いは避けて通ることができません。私たちの町のために祈り、預言していきましょう。失われた魂が救われるための打ち破りが来ると宣言しましょう。今は驚くべき奇蹟を体験する時なのです!

宣言:私はこの町に向かっていのちと救いを預言します。奇蹟が起きると宣言します!

今日の聖書通読箇所:朝・・・U歴代22章、黙示10章
              夜・・・ゼカリヤ6章、ヨハネ9章
- 2006-12-18
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