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Osaka Shalom
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12月18日 町中の人を教会に導いたメッセージ

次の安息日には、ほとんど町中の人が、神のことばを聞きに集まって来た。・・・異邦人たちは、それを聞いて喜び、主のみことばを賛美した。そして、永遠のいのちに定められていた人たちは、みな、信仰にはいった。こうして 、主のみことばは、この地方全体に広まった。(使徒13:44、48−49)

 宣教旅行でピシデヤのアンテオケへ行った時、パウロとバルナバはユダヤ人の会堂に入り、そこで説教をしました。そのメッセージがあまりにも力強かったので、次の安息日には町中の人が神の御ことばを聞きに集まって来ました。ユダヤ人たちはその群衆を見て、妬みに燃え、イエスに関するそのメッセージに反論してきました。町中の人の心をかき立てたパウロの説教がどのような内容だったのか、見ていきましょう。

1. パウロは、ユダヤ民族を守り、繁栄させてきた神の力について語りました。
2. パウロは、イエスの先祖であり、神に従う心を持っていたダビデについて語りました。
3. パウロは、イエスこそが約束の救い主であると人々に語りました。
4. パウロは、イエスはバプテスマのヨハネより偉大な方であると人々に語りました。
5. パウロは、「この救いのメッセージはあなたがたに送られている」とユダヤ人に語りました。
6. パウロは、イエスはユダヤ人から認められることもなく、罪のない人だったにもかかわらず彼らによって殺され、十字架から取り降ろされた後、墓に納められたと彼らに語りました。
7. パウロは、神はイエスを死者の中から甦らせたと語りました。
8. パウロは、イエスの甦りに関しては多くの目撃者がおり、彼らは今でも生きていると語りました。
9. パウロは、旧約聖書の預言を用いて、イエスこそが死者の中から甦ると預言されたメシヤであることを立証しました。
10. パウロは、このイエスによる罪の赦しが宣べ伝えられているのだと語りました。
11. パウロは、人はキリストを信じる信仰によって義とされると教えました。
12. パウロは、この救いを受け損なってはいけないと彼らに警告しました。

 これが、ピシデヤのアンテオケの町を変えたすばらしいメッセージの全容です。私たちの誰もがこのメッセージを伝えることができると私は思います。私たちは皆、私たちの罪を赦し、神の御前で義としてくださるイエス・キリストの福音を宣べ伝えることができます。私たちは福音を恥じることがないようにしましょう。福音は信じる者に働く神の力なのです(ローマ1:6)。私たちが御ことばを宣べ伝えると、町中の人々が集まって来るようになると信じましょう。

宣言:福音宣教が私の町の人々をイエスのもとへ導いていくと宣言します。

今日の聖書通読箇所:朝・・・U歴代21章、黙示9章
              夜・・・ゼカリヤ5章、ヨハネ8章
- 2006-12-16
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