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Osaka Shalom
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12月17日 アンテオケのリバイバル

ところが、その中にキプロス人とクレネ人が幾人かいて、アンテオケに来てからはギリシヤ人にも語りかけ、主イエスのことを宣べ伝えた。そして、主の御手が彼らとともにあったので、大ぜいの人が信じて主に立ち返った。(使徒11:20−21)

 アンテオケの教会には多くのメンバーがいました。多くの人々が、信者たちが宣べ伝えていた良き知らせを信じたのです。この教会は、使徒や遣わされたメッセンジャーによって始められたのではありません。迫害から逃れて来た人々によって始められたのです! エルサレムでの迫害から逃げて来た彼らは、行く先々で福音を宣べ伝えていました(使徒11:19)。
 アンテオケの教会は、あなたが町々を変革していくのに必ずしも五役者の召しがなくてもいいことを示しています。あなたに必要なのは、神の御ことばと主の御手があなたとともにあることだけなのです。主の御手があなたとともにあるなら、主があなたを用いてまだ救われていない人々を救ってくださるのです。
 このリバイバルは、イエス・キリストのメッセージを宣べ伝えることによって始まりました。この事実は、もし私たちが大勢の人々が救われていくのを望んでいるなら、主イエス・キリストについての良き知らせを宣べ伝えていく必要があることを教えています。私たちのメッセージは悪い知らせではなく良い知らせでなくてはなりません。その良い知らせとは、イエスが私たちを救い、癒し、解放し、聖霊のバプテスマを授けるために来られたという知らせです。イエスは、私たちをあらゆる罪、呪い、悪霊、病気から救い出すために来られました。イエスは、私たちを神の臨在の祝福の中へ導き入れるために来られたのです。
 この良き知らせの宣教には、力がありました。なぜでしょうか? イエスの御手が彼らとともにあったからです。これは何を意味するのでしょうか? 使徒11:23には、「彼はそこに到着したとき、神の恵みを見て喜び、みなが心を堅く保って、常に主にとどまっているようにと励ました」と書かれています。
 エルサレムの教会から遣わされて来たバルナバは、神の恵みが働いている証拠を目の当たりにして励まされました。その証拠とは何だったのでしょうか? 人々が救われて、教会に来ていたことです。私たちはここに、「宣べ伝えられた御ことばが実を結ぶのは神の恵みによる」という事実を見ることができます。神の恵みによって、御ことばの種が魂の収穫を生み出すのです。
 バルナバはアンテオケの教会に到着した後、忠実であり続けるように人々を励ましました。すると、さらに多くの人々が主のもとへ導かれて来ました(使徒11:24)。その後、バルナバはタルソからパウロを連れて来て、二人で大勢の人々に神の御ことばを教えました。アンテオケの人々はまるでイエスのようだったので、そこで初めて「クリスチャン」(キリストのような者)と呼ばれるようになりました。あなたの周りにいる人々はあなたのことを何と呼んでいるでしょうか?
 
宣言:多くの救われていない人々を主のもとへ導くために、主の御手が私とともにあります。

今日の聖書通読箇所:朝・・・U歴代19-20章、黙示8章
              夜・・・ゼカリヤ4章、ヨハネ7章
- 2006-12-16
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