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Osaka Shalom
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12月12日 カペナウムのリバイバル

こうしてイエスのうわさは、回りの地方の至る所に広まった。・・・日が暮れると、いろいろな病気で弱っている者をかかえた人たちがみな、その病人をみもとに連れて来た。イエスは、ひとりひとりに手を置いて、いやされた。・・・朝になって、イエスは寂しい所に出て行かれた。群衆は、イエスを捜し回って、みもとに来ると、イエスが自分たちから離れて行かないよう引き止めておこうとした。(ルカ4:37、40、42)

 イエスは、御自分の栄光をすべて天に置いてこの地上に来られ、人として生きられました。人としてのイエスは、どのようにして神の国を天であるように地でも現していくのかを身をもって示し、私たちの模範となってくださいました。私たちはイエスと同じわざを行なうように命じられていることを肝に銘じていなければなりません。それどころか、イエスは、私たちはイエスよりも大きなわざを行なうようになると約束されたのです(ヨハネ14:12)。
 イエスは、開かれた天の下でどのようにミニストリーするかを教えてくださった方です。私たちがそうであるように、イエスも聖霊の力に満たされなければなりませんでした。イエスは、父なる神に従順であることも学ばなければならなかったのです。イエスも油注がれて、御霊と力に満たされていたので、町々にリバイバルをもたらすことができたのです。イエスはどこへ行っても、リバイバルか、そうでなければ騒動を引き起こしていました。イエスがミニストリーをされた時、神の御国とサタンの王国がぶつかり合っていたのです。
 イエスがカペナウムに来られた時、多くの群衆がイエスの神の国のメッセージを聞いて癒され、解放されるために集まって来ました。このカペナウムにリバイバルをもたらしたものが何であったのか見ていきましょう。
 第一に挙げられるのは、イエスが権威をもって御ことばを伝えたということです。イエスが権威をもって教えられたので、会堂にいた人に取りついていた汚れた霊が正体を現しました。イエスがその悪霊を叱りつけると、その悪霊はその人を傷つけることなく出て行ました。これを見た人々は非常に驚きました(ルカ4:37)。そして、このことは周りの地方の至る所に伝えられました!御ことばとそれに伴う解放のわざがうわさとなって広がったのです。
人々はイエスの上にあった神の力に驚きました。このうわさを聞きつけて、病んでいる人が皆、イエスのところにやって来ました。そして、イエスに癒していただいたのです。この癒しの油注ぎはまた、悪霊を人々から追い出しました。これこそが、群衆を神のもとへ来させる御力の現れだったのです。
 人々をイエスのところへ来させたければ、私たちはイエスの癒し、解放する力を示していく必要があります。私たちの町にリバイバルをもたらすのは、この癒しと解放のわざなのです。あなたは病人を癒し、悪霊を追い出す準備はできていますか? あなたがひとりの人を悪霊から解放する時、あなたの町でリバイバルが始まるのです!

宣言:癒しや解放が私の町の扉を開き、そこでリバイバルが起きると宣言します!

今日の聖書通読箇所:朝・・・U歴代13章、黙示3章
              夜・・・ハガイ1章、ヨハネ2章
- 2006-12-11
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