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Osaka Shalom
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12月8日 主は日ごとにメンバーを加えてくださった

そして毎日、心を一つにして宮に集まり、家でパンを裂き、喜びと真心をもって食事をともにし、神を賛美し、すべての民に好意を持たれた。主も毎日救われる人々を仲間に加えてくださった。(使徒2:46−47)

 もし私たちがキリストのからだである教会のメンバーを増やす努力をしなくてもいいのであれば、どんなにかすばらしいことでしょう。実は嬉しいことに、本当にあなたはそうしなくてもいいのです! 教会のメンバーを増やしてくださるのは、主御自身です。イエスこそ、人々を救い、彼らにバプテスマを授けて、キリストのからだに組み入れてくださる方なのです。
 神の御霊が教会に注がれると、主が教会のメンバーを非常にすばやく増し加えてくださいます。なぜなら、聖霊の罪を認めさせる力が信じる者たちを通して流れて行くようになるからです。主が働かれる時はいつも、力をもって御わざを行なわれます。
 初代教会では、毎日のように人々が救われ、教会に加わっていました。人々は罪の告白の祈りをした後は相変わらず自分なりの生活を続けるのではなく、教会の献身的なメンバーになっていったのです。
 今日の私たちもこのようなことを経験したいと切に願っているなら、このように毎日救われる人々がいたという現実を可能にしたものは何であったかを知る必要があります。主に毎日教会にメンバーを加えていただくには、私たちは何をする必要があるのでしょうか? 私たちの教会が日曜日ごとに7人の新しいメンバーを迎えるには、何が起こらなければならないのでしょうか?
 使徒の働き2章42節から47節を見ると、主に教会のメンバーを増やしていただくために、エルサレムの信者たちがしていたのは、どのようなことであったかがよくわかります。以下に挙げた点をよく読み、私たちも同じことを行なうようにしていきましょう。

1. メンバーは皆、使徒の教えを堅く守っていました。
2. メンバーは皆、他の信者との交わりに積極的に参加していました。
3. メンバーは皆、パンを裂くことに積極的に参加していました。
4. メンバーは皆、献身的に祈っていました。
5. メンバーは皆、主を恐れていました。
6. メンバーは皆、奇蹟やしるし、不思議を信じていました。
7. メンバーは皆、信仰を持っていました。
8. メンバーは皆、同じ目的とヴィジョンに向かっていました。
9. メンバーは皆、教会の必要に応えていました。
10. メンバーは皆、心から喜んで神を賛美していました。
 
宣言:主よ、多くの魂が救われるのを見ていくために、私はこれらのことに自分を捧げていきます!

今日の聖書通読箇所:朝・・・U歴代8章、Vヨハネ1章
              夜・・・ハバクク3章、ルカ22章
- 2006-12-07
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