header header
spacer
spacer
spacer
Osaka Shalom
OsakaShalom.com
8月27日 クリスチャンには高い労働倫理が必要です

また、私たちが命じたように、落ち着いた生活をすることを志し、自分の仕事に身を入れ、自分の手で働きなさい。外の人々に対してもりっぱにふるまうことができ、また乏しいことがないようにするためです。(Tテサロニケ4:11−12)

 聖書は、もし働かないのなら、私たちは食べるべきでないと教えています(Uテサロニケ3:8−12)。神は、私たちが自分の周りにいる人々の必要のためにも働くことを願っておられます(エペソ4:28)。クリスチャンは、自分の職場で最も秀でた労働者になることを目標にすべきなのです。
 聖書は労働に関して以下の留意すべき点を挙げています。

1. 私たちの仕事は、上司のためだけでなく主のために、主の御前で、行なわれるべきです。そのようにする時、私たちは主からの報いを受け取ります。(エペソ6:5−8)

2. 私たちは、神を恐れつつ仕事をすべきです。(コロサイ3:22−24)

3. 私たちが仕事をする時、この身をもって主を現わしているのです。(コロサイ3:22−24)

4. 私たちは、自分の生き方をもって、職場で福音を宣べ伝えるべきです。(Tテサロニケ2:9)

5. 私たちは、仕事をすることによって、何一つ欠けることのない生活を送れるようにしなければなりません。私たちは誰にも依存してはいけないのです。(Tテサロニケ4:11-12)

6. 何も仕事をしないと、私たちはおせっかい屋になってしまいます。つまり、ゴシップをして回ったり、批判して歩いたりしてしまうのです。もし一日中何もすることがなければ、あなたは締りのない生活を送ることになるでしょう。(Uテサロニケ3:8−12)

宣言:私は主のために勤勉に働きます。私は働くために造られました。私は職場で最も秀でた労働者になります。

今日の聖書通読箇所:朝・・・Tサムエル19章、Tコリント1章
              夜・・・哀歌4章、詩篇35篇
- 2006-08-25
header
header