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Osaka Shalom
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8月24日 すべての種はその種類にしたがって実を結ぶ

神が、「地は植物、種を生じる草、種類にしたがって、その中に種のある実を結ぶ果樹を地の上に芽生えさせよ。」と仰せられると、そのようになった。(創世記1:11)

 ガラテヤ6:7で、パウロは、「人は種を蒔けば、その刈り取りもすることになります。」と教えています。人生において何を蒔いても、私たちはそれを刈り取ることになります。私たちの行為には力があります。私たちは、心で感じたり、頭で考えたり、意志を働かせたりする度に、種を蒔いているのです。自分が何を蒔いているのかをよく考えれば、これから自分がどのようなものを刈り取るのかがわかってきます。
 最初から聖書は、すべての種はその種類にしたがって実を結ぶと教えています。もし私たちが車を種として蒔けば、車を得ます。癒しを蒔けば、癒しを得ます。時間を蒔けば、時間を得るのです。
私たちが什一献金を捧げたら、それが神の家の必要を満たすことになります。私たちが神の家のために種を蒔いているのなら、私たちは神が自分の必要を満たしてくださることを期待できるのです。什一献金を捧げることで、あなたは、教会の働き人の給料や電気代、維持費などの一般経費を賄っているのです。
什一献金以外に献金を捧げる時、その種である献金に名前を付ける必要があります。献金箱に種を入れるだけではいけません。名前を付けずに種を蒔いたら、その種は地の表面に落ちるだけで、あなたが教会の建物から出る前に、悪魔がそれを盗んでしまうかもしれません。
 神は御自分の子どもたちの必要を満たしたいと願っておられます。神は私たちがみな祝福されることを、御自分の教会に負債がなくなることを願っておられます。私たちの必要を満たすことができるように、神は私たちが自分の蒔く種に名前を付けることを望んでおられます。私たちがいつも具体的に神に求めることを望んでおられるのです。神は、私たちがどんな収穫を欲しがっているのかを知りたいと思っておられるのです。
では、種に名前を付けた後は、何をしたらよいのでしょうか?種を育てなければなりません。具体的な名前が付いた種を蒔いたのですから、私たちは具体的に収穫を思い巡らし、期待するようになります。もし願ったとおりの収穫を手に入れることを望んでいるなら、種に肥料をやり、周りの雑草を取り除き、育てていく必要があります。自分が信じていることを告白することで、期待を表わしていくのです。そして、イエスの御名によって蒔いた種が芽を出して成長することを感謝し始めるのです。
名前を付けずに蒔いてしまった種については、どうしたらよいのでしょうか?悪魔が盗んでしまったからといって、それを取り戻すことができないわけではありません。箴言6:31で、神は、「もし(盗人が)つかまえられたなら、彼は七倍を償い、自分の家の財産をことごとく与えなければならない。」と語っておられます。悪魔は盗人であり、すでに捕らえられているのです(ヨハネ10:10)!私たちは、悪魔が盗んだ種をみな、取り戻さなければなりません。それらの種はイエスのものであり、収穫はあなたのものなのです!失った種に名前を付けて、悪魔に七倍の償いを要求しましょう!

宣言:私はこれから自分の種に名前を付けていきます。悪魔よ、おまえが私から盗んだすべての種の七倍の償いをおまえに要求する!

今日の聖書通読箇所:朝・・・Tサムエル16章、ローマ14章
              夜・・・哀歌1章、詩篇32篇
 
- 2006-08-22
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