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Osaka Shalom
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8月23日 思い違いをしてはいけません!  

みことばを教えられる人は、教える人とすべての良いものを分け合いなさい。思い違いをしてはいけません。神は侮られるような方ではありません。人は種を蒔けば、その刈り取りもすることになります。(ガラテヤ6:6−7)

 ここにも種蒔きと刈り取りの法則が述べられています!ここでパウロは何について語っているのですか?またお金のことです!御ことばを教えられている私たちは、教えてくれる人とすべての良いものを分かち合わなければなりません。霊的なものを受け取ったお返しに物質的なものを与えるという原則が、ここでも教えられています。
 パウロはガラテヤの教会に、与えることについて思い違いをしてはいけないと教えています。パウロは彼らの人生や仕事が祝福されることを願っていたので、神の種蒔きと刈り取りの霊的法則について言及し、神は侮られるような方ではないと語っています。パウロは、自分の肉のためではなく、御霊のために蒔くようにも教えています。
 もしいつも神のいのちを経験し、実りある人生を送りたいのなら、福音の働きのために種を蒔く必要があります。私たちが神の国に祝福をもたらす者となるには、いつも聖霊に自分を委ね、祝福していただく必要があります。私たちは蒔いたものを刈り取るのです。
 自分本位のものを蒔けば、それを刈り取ることになります。けちけち蒔けば、けちけちしたものを刈り取るのです。自分の肉の欲求のままに蒔き続けるなら、肉から滅びを刈り取ることになります。私たちは、聖霊の与える御性質を自分のうちにも造り出していただく必要があるのです。
 もしかしたら、ガラテヤの教会では、何人かのメンバーが主の働きのために捧げることに対して熱心でなくなってしまったという経緯があったのかもしれません。良い行ないをすることに失望していた人もいたようです。自分の時間やお金を用いて他の人々を祝福することを怠っていた人もいました。
 もし私たちが種を蒔いて他の人々を祝福し続けるなら、時期が来れば刈り取ることになると、御ことばは約束しています(ガラテヤ6:9)。あなたや私にも刈り取る時期が来るのです。重要なのは、あきらめずに人々を祝福していくことです。主と主の働きに自分を捧げることをやめないでください。神の国を第一に求め続けてください。そうすれば、突然他のすべてのものは与えられるのです!キリストにある兄弟姉妹に善を行なう機会を捜し求めてください(ガラテヤ6:10)。あなたは教会に祝福をもたらす者となっていますか?あなたは兄弟姉妹に祝福をもたらす者となっているでしょうか?

宣言:父なる神様、私は自分が蒔くものを刈り取ることを知っていますから、人々を祝福し続けていきます。主よ、私にも刈り取る時期が来ることを感謝します!

今日の聖書通読箇所:朝・・・Tサムエル15章、ローマ13章
              夜・・・エレミヤ52章、詩篇31篇
- 2006-08-22
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